今日はリアルセミナーの運営のお仕事でした。

 

受付をしたり、
席のご案内をしたり、
参加者さんのアテンドをしたり、
裏でバタバタ動いたり。

こういうの、私けっこう好きなんです(笑)

 

終わってからふと思ったんですよね。
私って何者なんだろうって。

 

キャリアコンサルタント。
コミュニティサポーター。
カウンセラー。
セールス代行。
コミュニティ事務局。
イベント運営。
ブログを書いたり、
最近は鑑定をしたり。
資格もたくさん取ってきました。

 

一時期はセミナージプシーみたいな時期もありました。
本当に何でも屋です(笑)

 

専業主婦だった私が、
シングルマザーになり、
働き始めて、
気づけばいろんなことをやるようになっていました。

昔から何でもできる人になりたかったんですよね。


「できません」って言うのが苦手で。
頼まれたら何とかしたいし、
役に立ちたいし、
期待に応えたい。

だから学んできたし、挑戦してきたし、
その時その時で必要だと思うことを身につけてきました。

 

でも今日、ふと思ったんです。
それってなんでだろう?って。

 

何でもできる人になりたかったんじゃなくて、
誰かの役に立てる人でいたかった
のかもしれないなって。

 

人が困っていたら力になりたい。
元気がなさそうだったら声をかけたい。
何か一歩踏み出そうとしている人がいたら応援したい。

振り返ってみると、
私がやってきた仕事は違っていても、根っこはずっと同じだった気がします。

 

今日も会場で、
参加者さんの笑顔を見たり、
久しぶりの再会を喜び合う姿を見たり、
初対面同士が楽しそうに話している姿を見たりして、
なんだか嬉しくなりました。

 

リアルっていい。

Zoomも便利だし、オンラインで出会える人もたくさんいる。
でもリアルには、その場にいるからこそ伝わる空気があります。

 

表情だったり、
声のトーンだったり、
何気ない雑談だったり。

そういうものに触れると安心するんです。

 

そして安心すると、
人って自然と笑顔になるし、
本音を話し始めるし、
新しいことに挑戦しようと思える。

だから私は、安心できる場が好きなんだなと思いました。

 

何者かはまだよくわからないけれど、

人が安心して集まれる場所をつくること。
人と人をつなぐこと。

それは昔から好きだったし、
これからもきっと好きなんだと思います。

 

57歳目前になっても、
まだ「私は何者なんだろう」なんて考えている(笑)

でも、そんな自分も悪くない。

いろんな経験をして、
いろんな人と出会って、
たくさん遠回りしたからこそ、
今こうして思えるのかもしれません。

私は何者か。
まだ答えは出ていないけれど、

少なくとも、
人の笑顔を見るのが好きな人。

それだけは間違いないみたいです🌸✨

 

そして今日のセミナーで、印象に残った言葉がありました。

「ご安心くださいませ」

たった一言なのに、

なんだかとても温かくて。

不安な気持ちで来た人も、

緊張している人も、

その言葉を聞くだけで少し肩の力が抜ける。

安心すると、

人は話せる。

 

安心すると、

人は笑顔になれる。

 

安心すると、

人は前に進める。

 

考えてみたら、

私が好きなことも同じなのかもしれません。

 

受付をすることも、

ご案内をすることも、

コミュニティを運営することも、

誰かの話を聴くことも。

全部、

「ご安心くださいませ」

を形を変えて伝えているだけなのかもしれないなと思いました。

 

何者かはまだわからないけれど、

もし私を一言で表すなら、

 

を届ける人なのかもしれません。

そんなことを思った帰り道でした🌸

 

 

今日はカフェでお仕事

 

変な髪型ですねw

 

最近気づいたことがあります。

 

最近の私、

感謝が溢れてるんです。

 

でもね、

実は少し前まで

めちゃくちゃ口だけ感謝でした

 

ありがとうって言う。

感謝してますって言う。

 

でも心の中は

 

「もっとお金欲しい」

「もっと認めて欲しい」

「なんでこんなに頑張ってるのに」

 

でした(笑)

全然感謝してないやん

って今なら思います。

 

 

私はずっと

お金を追いかけていたんですよね。

 

お金がなくなったら困る。

仕事がなくなったら困る。

だから頑張る。

 

でも、

不安から頑張ると

苦しい

めちゃくちゃ苦しい。

 

不思議なんですが、

私の場合、

心が穏やかな時の方が

ご縁も仕事もやってくるんです。

 

沖縄のリトリートの後なんてまさにそう。

何もしてないのに

仕事が来る。

人が紹介してくれる。

びっくりしました。

 

 

なのに私は

 

「よし!来た!」

 

と思った瞬間、

また頑張り始めた

そして苦しくなる(笑)

学習しない。

 

 

だから今のテーマは

 

何を置いても

まず自分の心を穏やかにすること。

 

感謝しようじゃなくて、

穏やかでいたら

勝手に感謝が出てくる。

 

最近やっとそんな感じになってきました。

 

57歳目前にして

人生まだまだ修行中です

5月31日。

 

26年半を全うした嵐。嵐のLIVE配信。

 

その姿を見ながら、なぜか自分の26年半も振り返っていました。

 

1999年に結婚し、2000年に出産。

ちょうど娘も26歳になりました。

 

専業主婦として子育てに追われていた頃、気づけば嵐の曲が日常のあちこちで流れていました。

 

運動会やお遊戯会。

 

『花より男子』を見て久しぶりにキュンとしたこと(笑)。

 

音楽を聴くと不思議です。

 

当時見ていた景色。

 

一緒にいた人。

 

嬉しかったこと。

 

悩んでいたこと。

 

着ていた服や季節の匂いまで。

 

まるでタイムマシンに乗ったみたいに、その頃の自分に会いに行ける気がします。

 

嵐の曲は、そんな私の26年半をそっと思い出させてくれました。

 

ファンなんていうには烏滸がましいけれど、私の人生の背景には嵐の音楽がありました。

 

そして今回、一番心に残ったのは、

 

感謝を言葉にして伝える姿。おねがい

 

最後までやり切る姿。ドキドキ

 

その姿に、たくさんの勇気をもらったことでした。

 

そしてふと思ったのです。

 

私はこの26年半、何を続けてきたんだろう?

 

振り返ると、

 

人とつながること。

 

学ぶこと。

 

誰かを応援すること。

 

形は変わっても、それだけはずっと続けてきたように思います。

 

専業主婦の頃は、自己啓発本を読んだり、教育セミナーに参加したり、ママサークルを立ち上げたり。

 

バザーを開催したり、講師の先生をお呼びして勉強会を開いたり、移動動物園を呼んだこともありました。

 

幼稚園から高校までPTAにも関わってきました。

 

当時は子どもたちのためと思っていたけれど、今振り返ると、私自身が人とつながることや学ぶことが好きだったのだと思います。

 

嵐の26年半を見ていたら、自分の26年半も少し愛おしくなりました。

 

何か特別なことを成し遂げたわけではないけれど、その時その時を一生懸命生きてきた。

 

それでいいんだな、と。

 

嵐の皆さん。

 

26年半、本当にお疲れさまでした。

 

そして、たくさんの思い出と勇気をありがとうございました🌸

 

 

改めまして、吉田昌子(まこ)です。

 

実はこのブログ、昨年始めたものの、ほとんど更新できないままになっていました。

 

でもこの1年で、たくさんの出会いがあり、たくさんの学びがあり、そして私自身の価値観も大きく変化しました。

 

57歳を迎える今、ふと、

 

「これからの人生を、もっと自分らしく綴っていきたいな」

 

と思ったのです。

 

嬉しかったこと。

 

悩んだこと。

 

心が動いたこと。

 

大切な人とのご縁。

 

そんな日々の出来事や気づきを、この場所に少しずつ綴っていこうと思います。

 

57歳からの新しいチャレンジ。

どうぞ温かく見守っていただけたら嬉しいです🌸

少しだけ自己紹介を

私は秋田県の雪深い町で生まれ育ちました。

 

三姉妹の次女です。

 

子どもの頃からどこかで、

 

「もっと頑張らなきゃ」

 

と思いながら生きていました。

 

認められたい。

 

役に立ちたい。

 

愛されたい。

 

そんな気持ちを抱えながら、がむしゃらに走ってきた人生だったように思います。

 

18歳で上京し、社会に出て、結婚して、子育てをして。

 

人生にはたくさんの喜びがありました。

 

その一方で、

 

娘との別れ。

 

夫との死別。

 

息子の不登校。

 

借金や仕事の悩み。

 

数え切れないほどの出来事も経験しました。

 

夫を亡くしたのは45歳の時。

 

娘の誕生日と同じ日でした。

 

当時はただただ必死でした。

 

子どもたちを守らなければ。

 

お金を理由に夢を諦めさせたくない。

 

その想いだけで走り続けてきました。

 

専業主婦だった私が働き始め、

 

国家資格キャリアコンサルタントを取得し、

 

1400名以上の方の相談に携わり、

 

気づけば20以上の資格を取得していました。

 

今振り返ると、

 

「頑張ること」で自分の価値を証明しようとしていたのかもしれません。

 

そんな私が50代になって学んだことがあります。

 

それは、

 

人生は頑張るためだけにあるのではなく、

 

幸せになるためにある

 

ということ。

 

完璧じゃなくてもいい。

 

失敗してもいい。

 

できない自分がいてもいい。

 

どんな私もオールOK。

 

そう思えるようになってから、

 

少しずつ肩の力が抜けていきました。

 

2025年には長女が医学部を卒業し研修医に。

 

長男も大学生になりました。

 

そして12年前に夫が残したタイムカプセルの手紙が届きました。

 

そこには、

 

「三人で仲良くね」

 

「子どもたちを信じてあげて」

 

という言葉がありました。

 

涙が止まりませんでした。

 

そして思いました。

 

「あぁ、私たちはちゃんと生きてきたんだな」

 

と。

 

現在はコミュニティマネージャーとして、

 

たくさんの方の挑戦や成長をサポートしています。

 

人と人をつなぐこと。

 

誰かの夢を応援すること。

 

安心して挑戦できる場をつくること。

 

それが今の私の喜びです。

 

そしてこれからの夢は、

 

「人生の主役は私」

 

そう言える女性を増やすこと。

 

50代からでも、

 

60代からでも、

 

人生は何度でもやり直せる。

 

人生は何歳からでも花を咲かせることができる。

 

私はそう信じています。

 

このブログでは、

 

🌸50代からの生き方

 

🌸家族との思い出

 

🌸コミュニティでの出来事

 

🌸57歳からの新しい挑戦

 

🌸日々の気づきや学び

 

を綴っていきます。

 

時には大好きな嵐のお話も登場するかもしれません😊

 

この場所が、

 

誰かにとってホッとできる場所になったり、

 

少し前を向くきっかけになったら嬉しいです。

 

ご縁に感謝を込めて。

 

これからどうぞよろしくお願いいたします🌸

 

吉田昌子(まこ)


初めての投稿です。まこです。


50代から、“わたしが主役”の人生を

心地よく、ごきげんに楽しむための一歩として、

このブログを始めました。


日々の気づきや、心がふわっと動いた瞬間を、

この「かわいいラボ」に綴っていきたいと思います。


さっそくですが──

映画『ファーストキス 1ST KISS』を観てきました。

 

 

…やばい、泣きました。

涙が止まらなくて、心がぎゅっと締めつけられるような感覚。
ストーリーも演出も素敵だったけれど、
私の心を突き動かしたのは、たった一つの言葉。

「時間はミルフィーユ。重なっている」

このセリフが胸に刺さって、息が詰まるような感覚になりました。

そしてまず最初に——
この映画を教えてくれた、かずえちゃん。本当にありがとう。おねがい
かずえちゃんが話してくれなかったら、私はこの映画に出会えていなかったと思う。

 

ひとりで映画館に足を運んだのも、いったい何年ぶりだろう。
あの静かな時間は、心の奥にずっと残るものになりました。

 

──というのも。
ちょうどこのタイミングで、
12年前に夫が書いてくれていた手紙が届いたんです。

✉️「12年後の君たちへ」

それは、未来の私たちに向けた、
優しさとユーモアにあふれる“愛の手紙”でした。

 

💌 手紙の要約

12年後の君たちへ

パパはもうこの世にいないと思います。
三人で仲良く暮らしていることを願っているよ。
仲良くできていなければ、この手紙を読んで、パパからのお願いとして仲良くしてね。

妻へ

私が亡くなってから何年たった?
あの頃の君はいつもカリカリしてたよね。
あまりカリカリしすぎると頭に血がのぼるから気をつけて⚠️
長生きして、子どもたちを信じてあげてね。

娘へ

中学受験をがんばっていたね。
今は優しくて思いやりのある社会人になっていることを願っています🌸

息子へ

あのかわいかったルックスが、まさかオジサンになってないことを願うよ(笑)😆
パパはいないけど、ママとお姉ちゃんを守ってね。三人で仲良くね。

 

読みながら、涙がぽろぽろこぼれました。

未来の私たちに届いた、愛の詰まったタイムカプセル。
夫の願いどおり、私たち三人とも、立派に12年を過ごしてきたよ。

私はもう、カリカリしてないし☺️
娘は素敵な社会人に。
息子もしっかり学生してる。
そして、なにより——仲良しです♡

封を開けた瞬間、
時空がふわっと重なるような不思議な感覚がして——

「時間はミルフィーユ。重なっている」

あの言葉は、この瞬間のためにあったんだと感じました。

 

私はタイムリープはできなかったけれど、
映画を観て、手紙を読んで、心だけはあの頃に戻っていました。

──もし、もう一度夫と話せるとしたら。
私は、何を伝えるだろう。
もっと優しい言葉をかけてあげたかった。
もっと、ありがとうって、伝えたかった。

そして、ふと考えました。

もし人生をもう一度やり直せるとしたら。
あなたは「大切な人」との人生を、もう一度送りますか?

私は、迷わず「はい」と答えます。


どんなことがあっても、あの人と過ごした時間は、私の宝物だから。

 

過去も未来も、“今”の私の中に生きている。
そう思わせてくれた映画と手紙に、心から感謝しています。

そして私も、
誰かの未来に、こんなあたたかさを届けられるような存在でありたい✨

 

あなたにとっての“たいせつな人”は、誰ですか?
読んでくれてありがとう。
よかったら、コメントで想いをシェアしてもらえたら嬉しいです☺️