昨晩毎日見舞いに来てくれる妹との会話で母方のいとこの話になり
そういえば裕子ちゃんも大分前に腰椎椎間板ヘルニアで1~2ヶ月入院してたよねえ?
そういえば・・・・・・・・
自分の年齢が近いいとこの裕子ちゃんがいる。
(彼女はとてもキレイで田舎だが小さい頃地元の姫祭り等でいつも選ばれていた記憶がある)
27~8才の頃に母方の祖母が亡くなった時
彼女は病院のベッドの上だった。
お通夜や告別式にも参列出来る状態ではなかった。
通夜前に病院へお見舞いに行った。
ベッドに寝たままで起きれない状態だ。
腰周りは結構ごつめのコルセットで固定されてるのが掛け布団の上からもなんとなくわかる。
最期に祖母にさよならが言えない辛さや悲しさからか彼女は涙が止まらない。
体を直して元気に生きることがおばあちゃんの供養になると思うから・・・・・
ゆっくり回復してお墓参りに行けばおばあちゃんも喜ぶよ。
気の利いた言葉もかけられずそんな事を言ったかな?
5~6年前に彼女の弟の結婚式で久しぶりに会った。
齢はとったが可憐さは残っていた。
妹の話で忘れていた記憶がよみがえる
当時25歳前後の年頃の女の子が入院中寝たきりで起きれない状態
もちろん色んな苦悩があっただろう。
それに比べて中年男がベッドの上でうんこしたくねえだのほざいてる。
情けない
なんとなく目が覚めた感じだった。