毎年12月に東京ビッグサイトで開催されるイベント「エコプロダクツ2012」へ。



以前、シャルドネ収穫のボランティアに参加させて頂いた、


奥野田ワイナリーの中山社長が講演していたので聞いてきました。


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奥野田ワイナリーではブドウ畑にセンサーを設置し、


農業とICTの融合を図っています。


農薬にはカビを防ぐものと害虫を殺すものの二種類があり、


それを併用するのが通例だそうですが、


センサーで湿度や温度、照度などを分析すると、


その畑に必要な農薬がどちらかわかるので、


二種類使う必要が無いのでワインの品質向上が実現できるとのこと。


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講演後にもワインエキスパート合格の報告も兼ねて、


中村社長と少し会話をさせて頂きましたが、


中村社長の「野望」は、


ワインの楽しみ方に「農業」を加えることだそうです。



料理との組み合わせやヴィンテージなどのほかに、


そのブドウがどんな畑でどんな作り方をしているのか、


実際に理解してもっとワインを好きになってほしい、とのこと。



あと、私が収穫したシャルドネ(と言っても一人で作業したわけでないですが)


レーズンにとなって販売されているそうです。
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お酒を飲めない方にもワイン用品種の美味しさを知ってほしい、


これもワインと農業を楽ませる野望の一環でしょうか。


もちろん、買わせて頂きます!