せっかく忠臣蔵の旅が当たったので、忠臣蔵ゆかりの地を巡る。

まずは大石内蔵助良雄が住んでいたと言う山科の地。

大石神社
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当主の仇討ちと言う積年の願いを達したことから、

大願成就の神様として祭られています。

岩屋寺
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大石神社のすぐ裏。かつてここに大石邸があったそうです。

仮名手本忠臣蔵の九段目「山科閑居」の舞台です。
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残念ながらその建物は既に無くなっていましたが・・・

■祗園 一力亭
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仮名手本忠臣蔵 七段目「一力茶屋の場」の舞台と言われる料亭。

一見さんお断りの店なので中の見学は出来ず。

しかし、山科からここまで通うのはちょっと現実的ではないので、

その歴史の真偽も議論されているようです。

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そして赤穂浪士の本拠地、播州赤穂へ。

駅の壁面には仮名手本忠臣蔵の四十七士がずらり。

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岬の先端にそびえ、心地よい潮の音が聞こえる旅館の料理は

瀬戸内海の幸が中心。

ということで京都唯一のワイナリー「丹波ワイン」の「鳥居野」を持ち込み。


「お客様、こちら赤ワインでございますが、いつごろお出ししましょうか?」


しまったーーーー。

新幹線の時間を気にしすぎて、隣の赤ワインを手にしてしまったようです。

京都の白と瀬戸内海の料理を合わせたかったのに・・・

というわけで持ち込みワインはやめて旅館オススメの白を出して頂くことにしました。

アルデッシュ・シャルドネ(2009)
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ブルゴーニュ、ルイ・ラトゥール。

ブルゴーニュらしい硬質なミネラル感。

オススメだけあってお料理にも合います。

でも京都のリースリングとのマリアージュは試してみたかったなぁ。

この鱧の梅肉和えとか、絶対合いそう・・・(未練タラタラ)
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持ち込んだ鳥居野・赤は部屋で頂きました!

鳥居野(赤)
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京都、丹波ワイン。カベルネ60%、メルロ40%。

かなりメルロが前面に出ている。そもそも国産のカベルネが強くないのか?

飲み口は非常に飲みやすく、馴染む感じ。

これは色んな銘柄を試してみたいワイナリーです。


様々な名所を徒歩で回ったのでクタクタになりながらも、

瀬戸内海を望みながらの温泉で癒されました。


忠臣蔵の旅、私らしく歌舞伎もワインも堪能させて頂きました!!

また当たりますように!!!