四月に新橋演舞場で行われた「仮名手本忠臣蔵」通し狂言。

そこでやっていた「通し上演スペシャル企画」 に応募したら何と特賞が当たってしまいました。

賞品は京都・赤穂温泉二泊三日旅行

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というわけで忠臣蔵の旅に行ってきましたー!

初日の京都は仕事をしてからの出発だったので到着は深夜。

ホテル近くのワインバーにお邪魔しました。

ワイングロッサリー
京都府京都市中京区六角通新町西入ル西六角町101
ショップHP


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なかなか入り組んだところにあり、まさに隠れ家。

各国のワインがグラス、ボトルだけでなくテイスティング、デキャンタでもサーブしてくれます。

古民家のような作りで、最初は木の香りが強くワインには邪魔かなぁと思いましたが、

次第に慣れてきました。

シャサーニュ・モンラッシェ・レ・ヴォワレノ(2008)
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ピュリニー・モンラッシェ、ドメーヌ・マロスラヴァック・レジェ。

クリスタルを舐めるようなひんやりとした硬質のニュアンス。

モレ・サン・ドニ・クロ・レ・シオニエール(2006)
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モレ・サン・ドニ、リュシー・エ・オーギュスト・リニエ。

一転、こちらは温かみを感じる作りですが、ニュアンスはやはり硬質。

これがブルゴーニュのテロワールなんだろうなぁ。


お次はボルドーをテイスティングで。

シャトー・ソシアンド・マレ(2007)
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メドック。カベルネ55%、メルロ40%。ブルジョワ級。

周囲の作り手と比べてメルロ比率が高め。

これは早飲みタイプのワイン作りにシフトしているからだそう。

せっかく良いロケーションなんだから長熟タイプにも挑戦して欲しいなぁ。

そしてシメはイタリアで。

ヴィーノ・ノビレ・ディ・モンテプルチアーノ(2007)
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トスカーナ、ポリツィアーノ。

うん、やはりイタリアは飲みやすい。性に合っている感じがしますね!

フルーティーで美味しいワイン。イタリアワインを飲むと何か食べたくなる・・・


というわけでチーズも頂きました。

黒胡椒を練りこんだ白カビチーズ。ビールに合いそう!!
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最後には隣に座っていた方々と仲良くなっちゃったりして。

ワイン飲み始める前ではこんなの考えられなかったなぁ。


再会を約束して、初日の夜は終わり!


幸先の良い旅行のスタートでした!