試験勉強しながら思ったのが、

そういえばブルゴーニュのグラン・クリュ(特級畑)のワインを

きちんと飲んだことが無いということ。

そこでブルゴーニュワイン会に参加してまいりました~

麻布タワーカフェ
東京都港区東麻布1-3-7遠藤ビル1F
ショップHP


最初はこちらに来店したこともある作り手の白。

シャトー・ド・リュリー(1999)
歌舞伎、ワイン、etc…ブログ 『CAVINET』

酸味しっかり。温度が上がるにつれ、ミネラルがズシリと来る。

アントナン・ロデという女性醸造家によるプロデュース。
(来店したのはこの方??)

ブルゴーニュ・パストゥグラン(2009)
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アンリ・グロ。ピノ・ノワール100%。

これはかなり個性的なアロマ。ダシのような香り。

パストゥグランはガメイを主体にしながら、

ピノ・ノワールを1/3以上ブレンドするブルゴーニュの赤なのですが、

これはピノ100%。

ピノのエレガンスさよりビオの個性を強く感じる、変化球ワイン。


この日のメイン・ワイン。

クロ・ブジョ(2001)
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ベルトラン・アンブロワーズ。

香りの深みと余韻の長さ。これがブルゴーニュか。

イタリアとも、ボルドーとも全く別の飲み物のような気がする。

まさにエレガンス。

ブルゴーニュ・ルージュ(2008)
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ドメーヌ・ド・ラ・フォリー。

「狂気」や「愚かさ」を意味するドメーヌだが、

その名ほどのエキセントリックさは感じない、

むしろ親しみやすいワイン。


料理もいくつか出して頂きましたが、印象的なものをピックアップ。

じゃがいもとスズキのガレット
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エポワス
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ブルゴーニュのウォッシュタイプのチーズ。

臭くて美味い!!・・・が、ブルゴーニュのワインには強すぎる。


ヴェガ・リブレ
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スペイン、テンプラニーニョ。

こういう方が臭いチーズには合いますね。


いつも料理とのマリアージュを楽しむことをメインとしている身としては、

ブルゴーニュワインは難しいという印象を受けましたが、

それ単独でも人を魅了する力を持った飲み物であることは感じ取れました。


とてもいい経験をさせて頂きました~
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