「今日はブラインドで飲んでみましょうか」と藤田さん。

初めてこのワインを飲んだとき、

品種を当てようと二度答えてどちらも外してしまったそう。


色はルビー。かなり淡い。

香りは土っぽいけど、華やかな感じもある・・・


藤田さんは最初、これをバルベーラだと思ったはず。

それで外れたと言うことは色や華やかさ以外の要素で感じるべき。

ということでこの土っぽさから、サンジョヴェーゼ!


答えはネッビオーロ!!

ランゲ・ネッビオーロ(2009)
歌舞伎、ワイン、etc…ブログ 『CAVINET』

ピエモンテ、ジョゼッタ・サッフィーリオ。

面白いワインだけど、これってネッビオーロの魅力を出していないのでは・・・?

ちなみに藤田さんも、

バルベーラ→サンジョヴェーゼと答えたそうです。

師匠と思考が一緒だ・・・

間違えたのは師匠のせいだ。



キャンティ・コッリーネ・ピサーネ(2009)
歌舞伎、ワイン、etc…ブログ 『CAVINET』

トスカーナ、ソレッレ・パラッツィ。

こうして飲んでみるとやっぱりさっきのはサンジョヴェーゼじゃないな。

うーん、こんなんでテイスティング試験大丈夫なんでしょうか・・・

まずは学科に通ることが重要ですが。