昨年飲んだワインの銘柄全てを振り返るのは大変。

一応、可能な限りテイスティングシートを記入してますが。

こんなに溜まりました。
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一応手探りで始めたこの勉強法ですが、

インカント・竹石さんの薦めもあってずっと続けてます。

イタリアでもずっと書いてました。


テイスティングシートに記述されているワインは279銘柄。

フォーマルな場や、ふらり立ち寄った場所などでは書かなかったりするので、

300銘柄以上飲んだのは間違いないと思います。

全部記憶していればどんなに良いか・・・


その中で特に印象に残っているワインをご紹介

■マラミエーロ・アルターレ
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昨年1月、インカント初訪問の際に最初に飲んだ白ワイン。

2011年のベスト・オブ・白ワインです。

トレッヴィアーノですが、樽がしっかり効いていて甘い香り。

味わいも柔らかで非常に美味しいです。

昨年末のワイン会でも出させて頂きました。


■トゥーリガ
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昨年10月、タイムの藤田さんの私物を頂きました。

とてもエレガントな香りで、繊細かつ力強い味わい。

様々な味の要素が高いレベルでバランスよく構築されている感じ。

残念ながら翌日には大きく味が落ちてしまったようですが・・・

この儚い味に出会えたのは感謝です!

これが2011年ベスト・オブ・赤ワイン。


■キャンティ・クラシコ・リゼルヴァ
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昨年一番飲んだブランドであるキャンティですが、

特にこのカッシーナ・ディ・コルニアのリゼルヴァ(1999)が素晴らしかった。

程よい渋みとコク、ビロードのような滑らかさ。

その美味しさは、トスカーナにあるワイナリーまで足を運んでしまった程。

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ワインにはまるきっかけとなった赤ワインですね。



今は無きアクア・グラディータというワインバーで

「ワインの勉強をしてみたい」と言ったら、顔馴染みとなった常連さん達から、

「なら、実際にワイナリーに行かなきゃ!イタリアの!」とか

「300とか400とか、とにかく飲んでみなきゃわからないぞ」とか

助言を頂き、その頃は「そんなん無理に決まってる」と思ってましたが、

気づいたらどちらもやってましたね。

だからと言ってワインがわかったわけではありませんが・・・


今年はワイン2年生です。昨年とは違った楽しみ方が出来たらと思います。

皆さんの2012年も良い一年になりますように。