ワインを嗜むようになってもうすぐ1年。早いものです。

この1年近くの期間で出会った中でも

個人的に印象的なワインを提供する会を、

クリスマスパーティーを兼ねて我が家で行いましたー

名付けて「teraの雫」!!

ワインとグラスのチョイスから、お酒のサーブ、

そしてそれに合わせる料理まで全て手がけさせて頂きましたー

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まずは泡で乾杯~

ロザリカ・ヴィーノ・スプマンテ・ブリュット・ロゼ
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ヴェネト、ベッレンダ。

これは特に思い入れがあるワインではないのですが、

ピンクのボトルがパーティー向きだったので購入。


そして序盤の白から自信作。

アルターレ・トレッヴィアーノ・ダブルッツォ(2008)
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アブルッツォ、マラミエーロ。

今年の一月、インカントで一番最初に飲んだワイン。

新潟の幻の洋ナシ、ル・レクチェに生ハムを巻いたアンティパストと。
※ルレクチェは先日のメトロミニッツのパーティーで頂いたもの!

リーデルのブルゴーニュグラスに注いだアルターレは、

参加者の皆さんからの評価も上々!!さすがはインカントの一押し。

掴みはOK!!

ヴェルメンティーノ・ディ・ガッルーラ(2010)
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サルデーニャ、ピエロ・マンチーニ。

これはワインそのものの味と言うより、魚介とのマリアージュと言う意味で。

今年の秋、イタリアンバルUOKINで感じた魚介との相性の良さを体感して頂くために

これは真鯛と平目のカルパッチョと共に。


キャンティ・クラシコ・リゼルヴァ(2004)
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トスカーナ、カッシーナ・ディ・コルニヤ。

2月にカツオとのマリアージュを試すためにアクアグラディータで99年を飲みました。

そのあまりの美味さに、この作り手に会いに行ってしまったほど。

99年ほど開いてなかったので、ピークはもうちょっと先ですね。

これはアクア・グラディータのファイナルで好評を頂いたタコのラグーパスタと。

盛り付けが下手すぎ・・・
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しかし味は上々。あっという間に無くなりました~。

もっと作ればよかった・・・

ランゲ・ネッビオーロ(2008)
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ピエモンテ、ガリアッソ。

その高いコストパフォーマンスから、今年一番飲んだワイン。

これは牛モモのスペッツァティーノ(イタリア風煮込み)と。

ハーブを利かせたお肉とよく合います!



グラスの選び方やマリアージュなど偉そうに解説してしまいましたが、

参加者の皆さんには満足して帰って頂けたので良かったです。

これでワインファンが増えてくれればよいのですがー


ワインのサーブと料理の両立はバタバタと忙しかったですが、

その重圧を終えて気が抜けたのか、飲み直しでは羽目を外し過ぎ・・・

記憶が飛ぶまで飲みまくりました。


後半の記憶が無いのですが、この失態は次回までに改善したい!

第二回、三回とクオリティを上げていければと思います。


非常に楽しい夜でした~~!!