イタリアワイン会に行ってまいりましたー

レストランの個室に40名弱の方々が集まり13本のワインが提供されました。

まずはプロセッコで乾杯。

それから飲んだワインを列挙していきます~


モスカート・ダスティ(2010)
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ラ・モランディーナ。微発泡。心地よく爽やかな甘さ。

女性にオススメ!お昼に飲んでも良さそう。


ランブルスコ・ディ・ソルバラ・アマービレ(2009)
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カヴィッキオリ。赤の微発泡。こちらはタンニンしっかり。

渋みもありますがほのかに甘みも感じます。


フラスカーティ・スペリオーレ(2008)

ピエトロ・ポルツィア。レモンキャンディのニュアンス。

酸味もあるが苦味も強い。夏蜜柑の甘皮のような印象。


ソアヴェ・クラシコ(2009)
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ジーニ。トロピカル。ボディがしっかりとしている。

まだちょっと固いかな?


ガヴィ・ラ・ロンチェッタ(2008)
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アラルディカ。ガヴィにしては珍しく黄桃のような黄色いニュアンス。

さっきのソアヴェのせい?ふくよかでコクもあり、一番美味しかった白です。


モンテプルチアーノ・ダブルッツォ(2005)
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ヴィッラ・ビザーリ。華やかかつドライ。

徐々にコクと旨みも出てくる。時間と共に現れる表情の変化が顕著なワイン。

キャンティ・クラシッコ(2008)
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レ・フォンティ。オイリー、ベリー系。

上あごが乾くドライ感。脂の乗ったお肉が食べたくなる。

ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ(2004)
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サセッティ。タンニンと豊かなアロマ。

渋すぎず、バランスの取れた味わい。

ちょっと辛い煮込みとか合いそうな感じです。

この日一番美味しかったワイン。


バルバレスコ(2004)
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ピオ・チェザーレ。華やかで花畑の中で飲んでるかのよう。

繊細で飲みやすい。こちらも整った味わい。

バローロ(2004)
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同じくピオ・チェザーレ。こちらも華やか!

フローラルな仕上がりが得意な作り手なのでしょうか?

アマローネ・クリュ・プンタ・ディ・ヴィラ(2004)
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マッツィ。久方ぶりのアマローネ。

程よい甘さとコク。相変わらずアマローネは美味しいですねー


バローロ・ジネストラ(2003)
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ドミニコ・クレリコ。このワイン会の目玉ワイン。

なのですが、13杯目ともなると記憶がおぼろげです・・・勿体無い。


スタンプラリーのごとく次々とワインを試して、

気に入ったワインが見つかればそれを一杯飲む・・・ということが試せて、

自由の高い非常に楽しいワイン会でした。

先日教わったソムリエナイフの使い方も実践できましたし。

なによりコストパフォーマンスが最高!

ご馳走様でした!