10月にロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで上演された、
「オペラ座の怪人 25周年記念公演」の映画館上映を観て来ました。
(公式サイト )
場所は六本木TOHOシネマズ。
席数の少ないプレミアムシアターでの上映だったので、
週末の座席はあっというまに予約で埋まってしまっていました。
(ギリギリ取れましたが・・・)
本場、ロンドンの臨場感そのままに、日本語字幕が出るのが映画館上映の良いところ。
舞台背景はCGによる映像効果、
オペラ座の大シャンデリアは映画版で使用されたものを使用しています。
本作終了後のカーテンコールの挨拶は、作曲家アンドリュー・ロイド・ウェバー。
そして次々に登壇する製作スタッフと歴代キャストたち。
ラストに登場したのは本作初演時にヒロインを演じた歌姫、サラ・ブライトマン。
さらに新旧ファントムと共にサラが歌い始めたものだから、本編の方が霞む勢いでした。
順次、各地の東宝系映画館で上映されるようなので、
映画や劇団四季のミュージカルで本作を見たことある方は是非!
そして夕食の為に食べ歩きリストにあるイタリアンを探すも、
どこも貸切or満員!結婚式の二次会でしょうか・・・友引の土曜日!
何とか開店と同時に入れたのが目黒川沿いの小さなお店。
バッチョーネ/BACIONE
東京都目黒区上目黒1-16-2鹿コーポラス 1F
(食べログ )
目黒川をジョギングしている途中に目に入り、気になっていたお店。
奥の席の壁面にずらりと並ぶワインボトル。
その更に奥はワインセラーになっているようです。
ホタテとアボカドのサラダ風
ゼロ・トレッビアーノ・ダブルッツォ(2010)
アブルッツォ、コッレフリージオ。
青リンゴのようなフレッシュなアロマ。
酸味と苦味。すっきりとした後味。
リヴァ・デル・モリーノ・ガンベラーラ・クラシコ
ヴェネト、ダル・マソ・ルイジーノ。
洋ナシのようなアロマ。蜜のような甘さ。
酸が少なく、フルーティーさがダイレクトに口に入ってきます。
そこまで過剰な甘さではないのですが、この爽やかな甘さは女性好みかも。
シラウオとカラスミのオレキエッテ
海鮮の旨みと合わさったトマトソースは非常に美味。
味がしっかりとしか白にもよく合います。
鴨胸肉のロースト
赤ワインソースを使ったメインにはボルドータイプの赤を。
コッリ・ベーリチ・カヴェルネ(2007)
同じくダル・マソ・ルイジーノ。
濃厚でフルーティー、しっかりとしたタンニン。後味がほのかに続きます。
酸味のある赤ワインソースには合っていたかな。
接客も程よい距離感で、過ごしやすいお店でした!ご馳走様でした~
「オペラ座の怪人 25周年記念公演」の映画館上映を観て来ました。
(公式サイト )
場所は六本木TOHOシネマズ。
席数の少ないプレミアムシアターでの上映だったので、
週末の座席はあっというまに予約で埋まってしまっていました。
(ギリギリ取れましたが・・・)
本場、ロンドンの臨場感そのままに、日本語字幕が出るのが映画館上映の良いところ。
舞台背景はCGによる映像効果、
オペラ座の大シャンデリアは映画版で使用されたものを使用しています。
本作終了後のカーテンコールの挨拶は、作曲家アンドリュー・ロイド・ウェバー。
そして次々に登壇する製作スタッフと歴代キャストたち。
ラストに登場したのは本作初演時にヒロインを演じた歌姫、サラ・ブライトマン。
さらに新旧ファントムと共にサラが歌い始めたものだから、本編の方が霞む勢いでした。
順次、各地の東宝系映画館で上映されるようなので、
映画や劇団四季のミュージカルで本作を見たことある方は是非!
そして夕食の為に食べ歩きリストにあるイタリアンを探すも、
どこも貸切or満員!結婚式の二次会でしょうか・・・友引の土曜日!
何とか開店と同時に入れたのが目黒川沿いの小さなお店。
バッチョーネ/BACIONE
東京都目黒区上目黒1-16-2鹿コーポラス 1F
(食べログ )
目黒川をジョギングしている途中に目に入り、気になっていたお店。
奥の席の壁面にずらりと並ぶワインボトル。
その更に奥はワインセラーになっているようです。
ホタテとアボカドのサラダ風
ゼロ・トレッビアーノ・ダブルッツォ(2010)
アブルッツォ、コッレフリージオ。
青リンゴのようなフレッシュなアロマ。
酸味と苦味。すっきりとした後味。
リヴァ・デル・モリーノ・ガンベラーラ・クラシコ
ヴェネト、ダル・マソ・ルイジーノ。
洋ナシのようなアロマ。蜜のような甘さ。
酸が少なく、フルーティーさがダイレクトに口に入ってきます。
そこまで過剰な甘さではないのですが、この爽やかな甘さは女性好みかも。
シラウオとカラスミのオレキエッテ
海鮮の旨みと合わさったトマトソースは非常に美味。
味がしっかりとしか白にもよく合います。
鴨胸肉のロースト
赤ワインソースを使ったメインにはボルドータイプの赤を。
コッリ・ベーリチ・カヴェルネ(2007)
同じくダル・マソ・ルイジーノ。
濃厚でフルーティー、しっかりとしたタンニン。後味がほのかに続きます。
酸味のある赤ワインソースには合っていたかな。
接客も程よい距離感で、過ごしやすいお店でした!ご馳走様でした~