週一恒例のタイムでのテイスティングトレ。

今回のラインナップは・・・

左から
・カタラット
・ルガーナ
・エトナビアンコ(カリカンテ60/カタラット40)

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んー、しょっぱい。

最近「ミネラルが分からない」と言っておりましたが、

これは塩水のように感じるくらい塩っ辛いです。

塩というより石灰とかチョークに近い。というわけでルガーナは消去。

残った2本は同じシチリア産で使ってる葡萄も4割同じ・・・
(これも選択肢としていかがなものかと思うが・・・)

ヤマカンでエトナ・ビアンコを選択!で、不正解。

正解はカタラットでした。
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根拠は、エトナ・ビアンコがビオワインであるということ。

ビオワインのアロマ、味わいの特徴として

「酵母」のニュアンスをより強く感じると言う・・・

比べて飲んでみると確かに、エトナの方はウイスキーのような・・・

穀物に似た酵母のニュアンスを感じます。

んー、そこまでわからなくてはダメか・・・


気を取り直して赤ワインを頂く。

メルロー(2008)
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ラツィオ、アンティーカ・カンティーナ・レオナルディ。

かなり若い印象でしたが、時間を置くとメルローらしい柔らかさが。



バルバレスコ(2008)
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ピエモンテ、アドリアーノ・マルコ。

酸っぱーーーーーーい!!

これは・・・ちょっと酸っぱすぎ・・・

ですが、生ハムと合わせると非常にマッチ。

やはり単体ではイマイチでも、料理と合わせると途端に表情を変えるのが、

ワインの面白さでありますね!