出張で名古屋に行ってまいりました。
仕事を終わらせ、名古屋のイタリアンへ!
タヴェルナ グイダ (TAVERNA GUIDA)
愛知県名古屋市中村区名駅南1-20-5 近喜第4ビル 1F
(ショップHP )
店内の雰囲気は明るく賑やか。
外国のお客さんも多いですねー。
まずは濃い目の白を。
パフォイ・ビアンコ(2009)
ピエモンテ、イカルディ。シャルドネ50%、ソーヴィニヨン・ブラン50%。
洋ナシの種の周りのようなニュアンス。
最初に甘さを感じ、酸と苦味の奥行きが徐々に出てきます。
地鶏手羽のサルシッチャ詰め
名古屋らしく手羽先!しかもコレの中には・・・・
サルシッチャ。腸詰めならぬ、手羽詰めですね。美味い!
活きサザエとカラスミのスパゲティ
味付けが濃そうなので、あえて赤ワインを。
モンティチェッロ(2006)
トスカーナ、イル・コロンバイオ。
カヴェルネ50%、メルロ30%、サンジョヴェーゼ20%。
カシス、ブラックベリーのニュアンス。やはり果実味が強い。
が、若干、カカオのようなほろ苦さも感じます。
味の構成は酸味と苦み。余韻が程よく美味しいです。
ワインを飲んでからカラスミを食べると美味しいですが、
カラスミを食べてからワインを飲むとダメですね・・・
ちょっと選択ミスだったかな。ミネラル溢れる濃い目の白を試すべきでした。
フレッシュポルチーニのパッパルデッレ
今が旬のポルチーニのパスタ。
チーズの味付けが濃く、赤ワインにも耐えます。
一通り食事を頂いて、締めには濃い目の赤を。
ランゲ・ネッビオーロ(2007)
ピエモンテ、ラ・スピネッタ。
スミレのような華やかなアロマ、ザラメのような糖のニュアンス。
味わいは北らしく渋さ、苦味。そして程よいドライ感。
ネッビオーロの力強さはバッチリ感じますが、
丁寧な作りであることも伺えます。
料理は本格的!というわけではありませんが、
色々考えられてるなぁという印象。かなり工夫されています。
その分、セオリー通りでなくワインとどのように合わせるべきか迷うこともありますが、
それもそれで楽しい。
スタッフさんのサービスは◎!!元気もあり心地よい接客をしてくれます。
地元のファンが多そうな素敵なお店でした。
仕事を終わらせ、名古屋のイタリアンへ!
タヴェルナ グイダ (TAVERNA GUIDA)
愛知県名古屋市中村区名駅南1-20-5 近喜第4ビル 1F
(ショップHP )
店内の雰囲気は明るく賑やか。
外国のお客さんも多いですねー。
まずは濃い目の白を。
パフォイ・ビアンコ(2009)
ピエモンテ、イカルディ。シャルドネ50%、ソーヴィニヨン・ブラン50%。
洋ナシの種の周りのようなニュアンス。
最初に甘さを感じ、酸と苦味の奥行きが徐々に出てきます。
地鶏手羽のサルシッチャ詰め
名古屋らしく手羽先!しかもコレの中には・・・・
サルシッチャ。腸詰めならぬ、手羽詰めですね。美味い!
活きサザエとカラスミのスパゲティ
味付けが濃そうなので、あえて赤ワインを。
モンティチェッロ(2006)
トスカーナ、イル・コロンバイオ。
カヴェルネ50%、メルロ30%、サンジョヴェーゼ20%。
カシス、ブラックベリーのニュアンス。やはり果実味が強い。
が、若干、カカオのようなほろ苦さも感じます。
味の構成は酸味と苦み。余韻が程よく美味しいです。
ワインを飲んでからカラスミを食べると美味しいですが、
カラスミを食べてからワインを飲むとダメですね・・・
ちょっと選択ミスだったかな。ミネラル溢れる濃い目の白を試すべきでした。
フレッシュポルチーニのパッパルデッレ
今が旬のポルチーニのパスタ。
チーズの味付けが濃く、赤ワインにも耐えます。
一通り食事を頂いて、締めには濃い目の赤を。
ランゲ・ネッビオーロ(2007)
ピエモンテ、ラ・スピネッタ。
スミレのような華やかなアロマ、ザラメのような糖のニュアンス。
味わいは北らしく渋さ、苦味。そして程よいドライ感。
ネッビオーロの力強さはバッチリ感じますが、
丁寧な作りであることも伺えます。
料理は本格的!というわけではありませんが、
色々考えられてるなぁという印象。かなり工夫されています。
その分、セオリー通りでなくワインとどのように合わせるべきか迷うこともありますが、
それもそれで楽しい。
スタッフさんのサービスは◎!!元気もあり心地よい接客をしてくれます。
地元のファンが多そうな素敵なお店でした。