久々のマリアージュ会をやってきました!
今回のテーマは「子羊」。
当初予定では夏に開催する予定だったのですが延び延び。
お店はこちら。
Buon Grado(ボン・グラード) (三軒茶屋)
東京都世田谷区太子堂4-29-3 井村ビル 1F
(ショップHP )
隠れ家的な、素敵なお店であります。
まずはスプマンテで乾杯し、
お店オススメのアンティパストをつまみながら白ワインを頂きます。
イワシのマリネ
豚のゼラチン
オリス・ビアンコ(2010)
マルケ州、チウ・チウ。
トレッビアーノ50%、パッセリーナ30%、ペコリーノ20%。
甘みというか、果実味が濃厚。南国を思わせるトロピカルな味わい。
ですが、マリネのビネガーの酸とちょっと喧嘩する感じ。
芝エビと海鮮フリット
アデラシア・コルテーゼ(2010)
ピエモンテ、サンシルヴェストロ。コルテーゼ100%。
爽やかな柑橘系の香り、程よくミネラル感があり、
シーフードのフリットをより美味しくします!
一方で豚ゼラチンの方は、その脂の旨みが白ワインを美味しくする!
料理を引き立たせるワインと、ワインを美味しくする料理があるのですねー
そして今が旬の生ボルチーニ茸をグリルで!
ドルチェット・ディ・ドリアーニ(2008)
ピエモンテ、チェッラーリオ。
ドルチェットは北イタリアらしく渋いイメージがありましたが、
こちらは力強くも、とってもフルーティー。
ボルチーニの濃い香りと味わいがタンニンをまろやかにしてくれるのでしょうか。
いよいよメインイベント!!
子羊のモモ肉&Tボーン
これに合わせるは藤田さんの持ち込み、
トゥーリガ(2002)
サルディーニャ、アルジオラス。
サルディーニャの土着品種であるカンノナウを主体に、
サンジョヴェーゼやメルローなどをブレンドした銘酒!
もうグラスから既に、絶対に美味しいアロマが立ち上ってきます。
舌触り、辛さ、渋さ、そして凝縮した果実の旨みが、
非常に高いレベルで、しかもバランスよく仕上がっています。
これは子羊うんぬんでなく、どんな肉でも美味しく食べれるのでは・・・
今年飲んだ赤ワインではナンバー1の美味しさ!
(というか、ワイン飲み始めたのが今年からですが・・・)
誰が飲んでも絶賛するであろう、万人受けする美味さです。
こういうワインが簡単に手に入ればもっとワインは普及するだろうに・・・
そして締めはパスタと赤ワインで。
何のパスタか聞くの忘れたけど、これも美味しかったなぁ・・・
サンジョヴェーゼ・サンジョルジュ(2008)
モリーゼ、ディマーヨ・ノランテ。
メタリックで力強いアロマ。
酸が程よい渋みに変化して、パスタとよく合いました。
トゥーリガはどんな肉料理とも合う幅の広さを持っていました。
これでマリアージュ(結婚)を探すとなると、かなりの浮気者です。
どんな肉料理とも合いそうだし。
しかし、何よりも気の置けない人とワイン談義をしながら
美味い食事とワインを楽しむ時間と空間こそが何よりのマリアージュなのでした!
今回のテーマは「子羊」。
当初予定では夏に開催する予定だったのですが延び延び。
お店はこちら。
Buon Grado(ボン・グラード) (三軒茶屋)
東京都世田谷区太子堂4-29-3 井村ビル 1F
(ショップHP )
隠れ家的な、素敵なお店であります。
まずはスプマンテで乾杯し、
お店オススメのアンティパストをつまみながら白ワインを頂きます。
イワシのマリネ
豚のゼラチン
オリス・ビアンコ(2010)
マルケ州、チウ・チウ。
トレッビアーノ50%、パッセリーナ30%、ペコリーノ20%。
甘みというか、果実味が濃厚。南国を思わせるトロピカルな味わい。
ですが、マリネのビネガーの酸とちょっと喧嘩する感じ。
芝エビと海鮮フリット
アデラシア・コルテーゼ(2010)
ピエモンテ、サンシルヴェストロ。コルテーゼ100%。
爽やかな柑橘系の香り、程よくミネラル感があり、
シーフードのフリットをより美味しくします!
一方で豚ゼラチンの方は、その脂の旨みが白ワインを美味しくする!
料理を引き立たせるワインと、ワインを美味しくする料理があるのですねー
そして今が旬の生ボルチーニ茸をグリルで!
ドルチェット・ディ・ドリアーニ(2008)
ピエモンテ、チェッラーリオ。
ドルチェットは北イタリアらしく渋いイメージがありましたが、
こちらは力強くも、とってもフルーティー。
ボルチーニの濃い香りと味わいがタンニンをまろやかにしてくれるのでしょうか。
いよいよメインイベント!!
子羊のモモ肉&Tボーン
これに合わせるは藤田さんの持ち込み、
トゥーリガ(2002)
サルディーニャ、アルジオラス。
サルディーニャの土着品種であるカンノナウを主体に、
サンジョヴェーゼやメルローなどをブレンドした銘酒!
もうグラスから既に、絶対に美味しいアロマが立ち上ってきます。
舌触り、辛さ、渋さ、そして凝縮した果実の旨みが、
非常に高いレベルで、しかもバランスよく仕上がっています。
これは子羊うんぬんでなく、どんな肉でも美味しく食べれるのでは・・・
今年飲んだ赤ワインではナンバー1の美味しさ!
(というか、ワイン飲み始めたのが今年からですが・・・)
誰が飲んでも絶賛するであろう、万人受けする美味さです。
こういうワインが簡単に手に入ればもっとワインは普及するだろうに・・・
そして締めはパスタと赤ワインで。
何のパスタか聞くの忘れたけど、これも美味しかったなぁ・・・
サンジョヴェーゼ・サンジョルジュ(2008)
モリーゼ、ディマーヨ・ノランテ。
メタリックで力強いアロマ。
酸が程よい渋みに変化して、パスタとよく合いました。
トゥーリガはどんな肉料理とも合う幅の広さを持っていました。
これでマリアージュ(結婚)を探すとなると、かなりの浮気者です。
どんな肉料理とも合いそうだし。
しかし、何よりも気の置けない人とワイン談義をしながら
美味い食事とワインを楽しむ時間と空間こそが何よりのマリアージュなのでした!
