今回はインカントで色んなアプローチで飲み比べ!!

まずはトレッビアーノ・ダブルッツォを木樽とステンレスタンクで比較

木樽熟成はマラミエロの「アルターレ」。大好きなワイン。

ステンレス熟成はこちら。

アニマ(2010)
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同じくマラミエロ。比べるとアルターレの木樽の香りがはっきりわかります。

濃厚な分、アルターレの方が美味しく感じますが、

アニマも料理と合わせると楽しそうなワインです。


次はスワリングした味の変化が楽しめるワインをオーダー。

ベナコ・ブレッシアーノ・ロッソ・ロンケドーネ(2008)
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ロンバルディア州、カ・ディ・フラティ。

ロッソ・ディ・モンタルチーノ(2007)
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トスカーナ、サンジュセッペ。



続いてはボルドー的な作り方をしているワインという無茶な注文。

でも応えてくれるオーナーソムリエ・竹石さん。

フォビアーノ・ロッソ(1998)
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ウンブリア、ラ・カライア。

メルロー70%とカベルネ・ソーヴィニヨン30%。


ナンブロ(2006)
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トスカーナ、ギッツァーノ。

メルロー70%、カベルネソーヴィニオン20%、プティヴェルドー10%。

メルローはイタリアでは人気薄というの個人的な印象ですが、

やはりアッセンブルに使うと柔らかくなりますね。



変り種としてはコチラ。

グランファルコ・ロッソ(2006)
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トスカーナ、ロアカー・ヴァルディファルコ。

お菓子会社が経営してるカンティーナらしいです。

澱(おり)がすごくてグラスに注ぐのが大変そうでした。


甘口のパッシートで締め!!

アラディウム・パッシート(2002)
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ピエモンテ、カッシーナ・チェック。

いくらなんでも飲みすぎ。会計が大変なことになりましたが・・・

しばらく節約生活に突入です。

どんな無茶な要求にも応えてくれるインカントのワインセラーの実力を再認識!