フィレンツェ土産を竹石さんに届けるためにインカントへ。

この日からインカントのディナーメニューが変わっていました。

22時以降の食事のメニューは「オステリアメニュー」として、

軽めのものに変更になったそう。

軽めとは言っても、普通のレストラン以上のラインナップではありましたが。


トスカーナでワインを堪能してきたのでこの日は南イタリアのワインを。

マントニコ(2009)
歌舞伎、ワイン、etc…ブログ 『CAVINET』

スタッティ。カラブリア州の白。

黄金色に輝く色彩。粘度は強め。

明るく果実味があり、やや酸っぱい。ミネラルもあり。


続いてはプーリアの赤。

ノタルパナーロ(2004)
歌舞伎、ワイン、etc…ブログ 『CAVINET』

タウリーノ。ネグロアマーロ種。

この会社のワインは結構好き。

明るいルビー色で軽い粘度。

スパイシーで、華やか。ザラメのような甘いアロマも。

甘さ・渋さ・辛さの味のバランスが素晴らしい。


カラブリア、プーリアと来たら次はバジリカータでしょう。

ティトロ(2004)
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エレナ・フッチ。

アリアニコ・デル・ヴァルトゥーレ種。

鮮やかルビー。オリーブのようなアロマ。

最初に甘さ、後からタンニンが力強く広がる。

これは絶対に美味しく食事を楽しめるワインですね。


次は22時以降のメニューも試してみたいと思います。