ワイナリー巡りを堪能した今回のフィレンツェ旅行。
最後の一日は歴史的建造物を散策したり、お土産を探したり。
フィレンツェのマスコット、イノシシ像。
鼻をさすればフィレンツェを再訪できるという。
だから鼻はピカピカ。
ランチは地元の方がよく行くと言われるリストランテへ。
Buca dell'Orafo (ブーカ・デッロラフォ)
ボルチーニ茸のタリオリーニ
このあっさりパスタには白を頼むべきだった・・・
つい赤を頼んでしまいました。
気さくなサービスと美味しい食事。ここは良いお店でした。
まだ食べ足りなかったのでランチをハシゴ!!
トラットリア・ボルディーノ
トラットリアというか・・・まさに大衆食堂という雰囲気。
カプレーゼ
パスタ・ポモドォーロ
帰りにエノテカでワインを購入し、ホテルで一休み。
そしてスーツに着替え、予約したリストランテに向かいました。
Ristorante Oliviero(オリヴィエロ)
エノテカ・ピンキオーリなどのような高級店ではありませんでしたが、
非常に心地よいサービスをしてくれる良店。
ヴェルナッチャ・ディ・サン・ジミニャーノ(2010)
注文した白が切れていたようで、代わりに上等なものを出してくれました。
洋ナシのような果実溢れるフレッシュさと辛さ。
フォアグラパテ
とってもクリーミーで濃厚なパテ。
これにはトロピカル感のある、濃い白ワインを頼むべきでした。失敗。
サン・アンティモ・シャルドネ(2009)
オレンジがかった濃い色合い、
トロピカルなアロマ、オレンジピールのような苦さと甘さ。
これをさっきのパテに合わせるべきでした・・・
黒トリュフのリングイニ
んー、これにはヴェルナッチャを合わせるべきだったかも。
でもこのリングイニは非常に美味しかったです。
キャンティ・モンテスペートリ(2008)
スパイシー、ブラックベリーのようなニュアンス。
酸とタンニン。ややドライな感じ。
鴨の胸肉のソテー
これは合いました。
もうちょっとフルーティーな赤の方が良かったかな。
コース料理を堪能し、チップを払い過ぎてしまいましたが、
良い気分のままワインバーへ。
Cantinetta Antinori (カンティネッタ・アンティノリ)
ワインメーカーであるアンティノリ社が経営するワインバー。
トスカーナ料理も堪能できます。
夜も遅かったのですが店内は大混雑。
最後のフィレンツェの夜もワインと共に堪能できました。
いよいよ明日は帰国!!
最後の一日は歴史的建造物を散策したり、お土産を探したり。
フィレンツェのマスコット、イノシシ像。
鼻をさすればフィレンツェを再訪できるという。
だから鼻はピカピカ。
ランチは地元の方がよく行くと言われるリストランテへ。
Buca dell'Orafo (ブーカ・デッロラフォ)
ボルチーニ茸のタリオリーニ
このあっさりパスタには白を頼むべきだった・・・
つい赤を頼んでしまいました。
気さくなサービスと美味しい食事。ここは良いお店でした。
まだ食べ足りなかったのでランチをハシゴ!!
トラットリア・ボルディーノ
トラットリアというか・・・まさに大衆食堂という雰囲気。
カプレーゼ
パスタ・ポモドォーロ
帰りにエノテカでワインを購入し、ホテルで一休み。
そしてスーツに着替え、予約したリストランテに向かいました。
Ristorante Oliviero(オリヴィエロ)
エノテカ・ピンキオーリなどのような高級店ではありませんでしたが、
非常に心地よいサービスをしてくれる良店。
ヴェルナッチャ・ディ・サン・ジミニャーノ(2010)
注文した白が切れていたようで、代わりに上等なものを出してくれました。
洋ナシのような果実溢れるフレッシュさと辛さ。
フォアグラパテ
とってもクリーミーで濃厚なパテ。
これにはトロピカル感のある、濃い白ワインを頼むべきでした。失敗。
サン・アンティモ・シャルドネ(2009)
オレンジがかった濃い色合い、
トロピカルなアロマ、オレンジピールのような苦さと甘さ。
これをさっきのパテに合わせるべきでした・・・
黒トリュフのリングイニ
んー、これにはヴェルナッチャを合わせるべきだったかも。
でもこのリングイニは非常に美味しかったです。
キャンティ・モンテスペートリ(2008)
スパイシー、ブラックベリーのようなニュアンス。
酸とタンニン。ややドライな感じ。
鴨の胸肉のソテー
これは合いました。
もうちょっとフルーティーな赤の方が良かったかな。
コース料理を堪能し、チップを払い過ぎてしまいましたが、
良い気分のままワインバーへ。
Cantinetta Antinori (カンティネッタ・アンティノリ)
ワインメーカーであるアンティノリ社が経営するワインバー。
トスカーナ料理も堪能できます。
夜も遅かったのですが店内は大混雑。
最後のフィレンツェの夜もワインと共に堪能できました。
いよいよ明日は帰国!!

