3目日目は朝から憧れのワイナリー、
Biondi Santi(ビオンディ・サンティ)へ!!
昨日カッシーナ・ディ・コルニアで見たのより更に巨大なセメントタンク!!
樽熟成は過度に薫りをつけないスロヴェニアンオークにこだわる。
エチケットを張る前の各年代のブルネッロ・ディ・モンタルチーノ。
宝の山!!
それでも、良作の年のみに作られるリゼルヴァに限っては、
誰も入れないオーナーであるフランコ氏の私室に保管されているそうです。
ブルネッロ・ディ・モンタルチーノをテイスティング
35年前のフランコ・ビオンディ・サンティ
ブルネッロ・ディ・モンタルチーノの最高峰に触れ、
お昼はモンタルチーノの町へ。
エノテカが非常に多い、酒飲みには天国のような町。
昼食はこちらの可愛いリストランテで。
ブルスケッタ
イノシシのラグーのピチとロッソ・ディ・モンタルチーノ。
丘からの眺望は絶景でした。トスカーナの8割近くは丘陵地帯らしいです。
腹ごしらえも終わり、続いては
こちらもブルネッロ・ディ・モンタルチーノの作り手、
Capanna(カパンナ)へ。
こちらは伝統的なワインを最先端の技術で作っているワイナリー。大型のスロヴェニアンオーク樽の温度管理は完璧。
30度を超えると自動的に冷却水が循環するシステム。
最新設備で発酵を終えたワインは半地下のクラシックな蔵で熟成。
今では作り手の少ない伝統的なワイン、モスカデッロ。
わざわざ日本のシャツで迎えてくれた従業員のエンリコさんと。
夜はフィレンツェ市内のトラットリアで夕食。
Trattoria Casalinga (トラットリア カザリンガ)
トスカーナ名物その1、トリッパ・アッラ・フィオレンティーナ
運ばれてきたときはパスタかと思いました・・・すごい量です。
トスカーナ名物その2、ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ
これもデカい・・・。
トリッパもビステッカも2,3人で分けて食べる料理ですね・・・ゲフ。
トスカーナの伝統と名物でお腹一杯になった一日でありました。















