午前中はぶらりと市内を散策し、午後からワイナリー見学へ。

 


2日目はキャンティ地方のワイナリーを回ります。


まずはグレーヴェ・イン・キャンティに寄り道。


ココはワインの町。エノテカもキレイで広々。
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ポイントカードで好きなワインをテイスティング出来ます。
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駐車場にはキャンティのシンボル、「ガッロ・ネーロ(黒雄鶏)」が。
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丘からはグレーヴェ・イン・キャンティの畑が一望できます。
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そして、この地区のワイナリーの一つを訪問。


RENZO MARINAI(レンツォ・マリナーイ)

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11世紀の建物をワイナリーに改築。

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オーナー自らワイナリーを案内してくれました。

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今年導入した新しい中型樽を説明してくれるパウロさん。
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これは「コルマトーレ」という樽内を真空に保つ装置です。

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ダヴィンチによる発明だとか!!


こちらも導入したばかりの、葡萄の粒をより分けるマシン。
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建物は古いですが、設備の近代化はどんどん進んでいます。


そして見学後はテイスティング!!

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こちらで作っているワインを一通りご馳走になりましたが、


特に当たりだったのがコチラ。


ヨーリ(2004)

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画家でもあったオーナーのお父さんの名前を冠したワイン。


カヴェルネ・ソーヴィニヨン100%で、フランスのコンクールで金賞も獲ったとか。


こちらのワイナリーのワインは日本では手に入らないので、迷うことなく購入!


そしてオーナーと2ショット。
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続いては大好きなワイナリーの一つ、


CASINA DI CORNA(カッシーナディコルニア)。

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スイスから移住してきたオーナー、アントワーヌ・ルギンビュール氏が


廃虚を買い取ってワイナリーに。

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かつては主流だったものの、洗浄や移設が難しいことから、


ステンレスタンクにとって変わられたセメントタンク。


しかし最近では温度管理の面の優秀さからセメントも見直されています。


こちらはステンレス全盛の時期にもセメントタンクを使い続けたワイナリー。

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大型のセメントタンクも導入しました。

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もちろんステンレスタンクも活用しています。


限られたスペースを活かすため、珍しい四角いステンレスタンク。

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こちらでは瓶詰めやエチケット貼りも全て自社で行っていました。

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ちょうどサンジョヴェーゼの収獲の真っ最中。

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オーナーの息子さんたちが葡萄を枝と実を選り分ける機械へ。

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そしてお楽しみのテイスティングタイム。
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以前日本で飲んだときは黒いエチケットでしたが、

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※これは日本で飲んだ1999年のもの。


今は白いものに変えたそうです。
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以前99年のリゼルヴァを頂いた話をしたら、


「1999年は良い葡萄が出来た。覚えているよ。」とのこと。


確かにビロードのような滑らかな舌触りは忘れられません。


それに比べるとやはり新作はまだ若さを感じますね。



「日本ではどんな人が我々のワインを飲んでくれてるのか興味があったんだ」


と迎えてくれたルギンビュールさんと2ショット。


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午後だけで2つのワイナリーを回るという強行ツアー。


コーディネートして下さったペルバッコ社の横田さんに感謝!!