気付いたら10日以上ご無沙汰でした。TIME(尾山台)。


ロッソ・ヴェロネーゼ(2010)
歌舞伎、ワイン、etc…ブログ 『CAVINET』

美味しいワインを次々生み出している、


アルデゲーリ社のニューヴィンテージワイン。


チェリーのような甘い香りですが、


空気に触れるとオリーブのような味わい深い香りに。


味は辛さと程よいタンニンの第一印象が強い。


しかしポテンシャルは高く、デキャンタージュしたり、


2日程度置いておくと更に面白くなるかもしれません。



エトナ・ロッソ(2008)
歌舞伎、ワイン、etc…ブログ 『CAVINET』

子供が描いたような(失礼?)可愛らしいエチケット。


夏らしいワインということで藤田さんがチョイスして下さいました。


香りは・・・何というか豆みたいな感じ?


若干の香ばしさがあるのでピーナッツやアーモンドのような印象も受けますが、


大豆が近い感じがします。


藤田さんは「卵・硫黄」と評してました。じゃあ、そんな感じで。



味は苦みと焦げのような香ばしさ。


時間と共に渋みと酸味のあるワインらしい味になってきます。




今回も色々今後のワインライフ(という程大したものでもないですが)について、


藤田さんに相談に乗って頂きました。


外で飲んでばかりいないで、家でワインを飲む為の技術を学びたいものです。