友人らと渋谷で食事。


会話の中で「きちんとワインを飲んだ事が無い」とのことだったので、


藤田さんのところへ。(今週二度目・・・)



まずはイタリアらしい白ということでヴェルメンティーノを。


ヴェルメンティーノ・ディ・ガッルーラ(2009)
歌舞伎、ワイン、etc…ブログ 『CAVINET』

サルディーニャが生んだDOCGワイン。


藤田さんがチョイスし、リンスも施したグラスに友人らは感動。


スワリングによる味の変化も体感して頂きました。



次もイタリアらしい赤、ということでキャンティを。


キャンティ・クラシッコ(2007)

歌舞伎、ワイン、etc…ブログ 『CAVINET』

ワイン初心者の我々に相変わらず丁寧に色々と教えて下さる藤田さん。


友人らも楽しみつつも真剣にその話に耳を傾けていました。



このキャンティを飲んでる途中に気が付いたことが一つ。


藤田さんに注いで頂きしばらく経って、互いのワインの味を比べてみたところ、


私のグラスのキャンティが格段に美味しかった!!


それぞれのグラスの条件は、全く同じ。



私は注がれてすぐに香りを嗅いだ後、


10回スワリングしてから飲むようにしてるのですが、


(全て同じ条件でテイスティングシートに記録するためです)


更に飲みながらもちょくちょくスワリングするのがクセ。


何も考えずにグラスを回しているつもりでしたが、


無意識に美味しい状況になるよう調整できるようになっているのかも!



・・・と単なる偶然かもしれませんが、


ちょっとワインを飲み慣れてきた感じがして嬉しかったです。



この後には前回飲んだ高級ワイン、


ピノ・ネロ・リゼルヴァ・メゾンを格安で飲ませて頂き、


楽しい夜を過ごさせて頂きました!!



友人らもこれからもっと楽しくワインを飲んでくれるようになれば幸いです。