博多座で歌舞伎を見た後、


福岡に嫁ぎビストロを開いた後輩のお店へ。


ビストロ・ラ・トルチュ

福岡市博多区住吉4丁目10-20

ショップHP




着いたら2組のお客様に挟まれる形でカウンターに席が用意されていました。


2組とも常連っぽい方々。


既に後輩が私の来店を話題に出していたらしく、


暖かく迎えて頂きましたー。

最後に会ったときは女子高生だった後輩が、


次に会ったらお母さんだったというのは不思議な感じでしたが・・・。


店内は正にビストロという感じの雰囲気。


料理は繊細かつ素朴な味付けでありました。


パテ・ド・カンパーニュ

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こんな美味いの初めて食べました。


味がとっても濃厚で食べ応えあり。


牛スネ肉のシュークルート

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英語で言うとサワークラウト?


常連さんのオススメで、ご相伴に預かりました。酸味が程よい。


ジゴ・ダニョーのグリル
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後輩オススメの一皿。


羊のスネ肉。これも食べ応えがありました。



ワインは主にボトルでの提供だったので


多くの種類を試すことはできませんでしたが、


暑かったためグラスの白ワインばかり頂いてしまいました。


ドメーヌ・シャトー・ドー・シャルドネ

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青リンゴのようなさっぱりとしたフルーツ感



デスティネア・ソーヴィニヨン・ブラン(2008)

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こちらはグレープフルーツのような柑橘系のニュアンス。



リースリング・リザーヴ(2007)
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シュークルートに合わせる、辛口のワイン。



・・・改めてみると結構飲んでますね。




常連さんの方々とも色々話をさせて頂き、


いざ帰ろうと会計をするとかなりのお値段に。


一人で行くと割高かも。単に私が飲み食いしすぎたせいという可能性もありますが…。


何人かで料理を分け合って食べるのには最適!



この後輩、パティシエールを志し、


高校卒業後フランス語も話せないのに渡仏した猛者。


話せもしないで現地でパティシエの勉強が出来たのかはわかりませんが、


そこで旦那さんを始め素敵な出会いが沢山あった様子。



「イタリアワインが好きなら絶対現地に行ってみるべきです!」


うむ・・・説得力あり・・・


料理も美味しかったですが、


後輩の幸せそうな姿が一番のご馳走だったというお話。


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