遂にAcquaGraditaの営業最終日を迎えてしまいました!!


悲しいが、嘆いても仕方が無い。

ということでしこたま飲むためお金を下ろして来店!!


藤田さんに、


「今日出せる一番いいワインを下さい!!」


とお願いして選んで頂いたのがこの2本!!


ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ(2003)

CAVINET

カッシサーノ・コロンバイオのもの。


タンニンが柔らかでコクがある。後味は優しい。

バルバレスコ(2000)

CAVINET


大地を感じるアロマ。

丸みがあり、後味はふんわり。


タンニンが強いが、時間と共にこなれてくる感じ。



これは最終日にふさわしいワインを飲ませて頂いてるのでは!

(高いけど)



さらに大好きな

トレッビアーノ・ダブルッツォ(2006)


そして意外と飲む機会の少なかったスプマンテ、


プロセッコ・スーペリオーレ


と、たっぷり飲ませて頂きました!!



隣に座ったインポーターの方からも色んな話を聞かせて頂き、


ワインの勉強もはかどるはかどる。


あっという間にワインノートが埋まっていくのでした。



そして深夜にincantoの竹石さんが来店するというので、


一度家に帰って休むことに・・・




そして深夜3時半に藤田さんから竹石さん到着のメール。


こういう時、近いって素晴らしい。

店に着くと、


未明にも関わらず竹石さん含めて5名のお客様が!!

(そのうち1名はよく知る顔でしたが)


「ジャーン!!」


と竹石さんが取り出したのは・・・


ジョルジオ・プリモ!!!

CAVINET

カツオと合わせようと思ったが、


既に扱ってるインポーターがおらず、


入手を諦めていたレアワインを持ってくるとは・・・・



しかし、時は既にマリアージュ会終了後・・・


次回、カツオが旬の時期に開けることに。


楽しみ!!



そして、竹石さんと共に、


一時帰宅前以上の特上ワインを飲ませて頂く!!


ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ(1995)


こんなに古いワインを飲むのは初めてだ・・・


独特の、複雑なアロマがする・・・


何だかおたふくソースみたい???


ソースかどうかは別にして、


これは「還元香」というものなのだそう。


何度かデキャンタージュをしてこの香りを飛ばして味わう・・・



んー・・・、

美味い・・・のか?


ちょっとコレは理解を超えてるなー。


でも貴重なワイン、ご馳走様です!!




その後も藤田さんと竹石さんと朝まで飲み続ける・・・


CAVINET

セラー開放!!!


起きながらにして二日酔いが襲ってくるという、


かつてない状況でありましたが、

そのまま昼近くまで3人で語り明かしました!!



これで営業終了というのが大変寂しいですが・・・


最高の最終日を一緒に過ごさせて頂きました!!


ありがとうございました!!