パリ最後のディナーは、これまたミシュラン一つ星、
LE 39 V
39 Avenue George V, 75008 Paris
シャンゼリゼ通り近くのビルの屋上にあるフレンチ。
三ツ星シェフ、アラン・デュカスの愛弟子、フレデリック・ヴァルドンの店。
店内は吹き抜けを中心とした円形でユニークな形。
こちらで頂いたワインはメインの鴨肉に合わせた赤。
ボルドー、ドメーヌ・クラレンス・ディロン。
グレート・ヴィンテージである2005年。
シャトー・オー・ブリオンのスタッフが作るコストパフォーマンスに優れたボルドー。
実はこれがブルゴーニュでテイスティングした名だたる銘酒より好みだったり。
メインの鴨肉より驚いたのがこちらの前菜。
海老のコンソメの上に乗る半熟卵、
これを割って食べるスタイル。面白い~!!
メインはメインで鴨肉に桃の内臓詰めが添えてあるし
こういう驚きが本場フレンチの魅力ですよね。
今回勉強になったというか、認識したのは、
一つ星フレンチといってマナーやドレスコードを過度に気にする必要はないということ。
私はスーツで行きましたが、客の中にはTシャツ、ジーンズの人もちらほらいました。
3つ星や高級ホテルのレストランならまだしも、
それ以外なら神経質にならなくてもいいのかもしれないです。大体日本と変わらない印象でした。
そんなこんなであっという間のフランス旅行、
一日二万歩以上歩きとおしても全然足りませんでした。
フレンチも食べたり無いし、ワインバーにも行ってないし、
何よりお土産のワインもエシェゾーだけしか買えてないし!!
また、いつかリベンジします!
待ってろよ、パリ!!




