日本に行くたびにハンズでシールを買います。キャラクターものはあまり好きではないのですが、「あ!これは!」と思わず買ってしまいました。
 

11月にエレメンタリーの概念を終えてから、もう2ヶ月も経ちました。その間に、日本にスキーとスノボー旅行にったり、引っ越しをしたりと忙しくしていました…昨年はどっぷりとモンテの世界に入っていたのですが、旅を経て一旦現実世界に戻ると、あら不思議。あっという間に忘れてしまっているではありませんか!!!私の適応能力、スイッチの切り替えの速さに驚くばかりです。概念で学び、「あは!」と、私に気づきを与えてくれたことを宇宙のかなたに忘却させてしまわないうちに箇条書きで記録しておこうと思います。詳細はまた時間のある時に記述したいと思います。

 

1-子供も大人も同様に人それぞれの学び方がある

(私の場合はリサーチをして、レポートを書くことで本当の学びを得ました。受身でレクチャーを聞くだけの時とは、やはり理解度が違います。ただ、アウトプットもしないと今のようにすっかり忘れてしまう…。)

2-子供を観察するということ

3-小学生の学びとはーAll about inspiration

4-モンテッソーリ教育の意義ーlifelong learning 

5ーコスミック教育の意義

6-制限がある中での自由選択の意義

7-いかに自分が子供に教えようとしていたか=詰め込ませようとしていたか

8-子供の意思の尊重 vs. 親の支配欲

9-褒めることと励ますことの違い(アドラー心理学、ポジティブディシプリン)

10-日々の自分の言動を振り返る自己内省の大切さ

11-利便性とスピードを追求する現在の社会とモンテッソーリの描く世界のギャップ

12-社会の変化と人間の普遍性(栗山英樹さんに感化されました)

13-モンテッソリー教育では幼児期にキャラクターアイテムが推奨されない理由

 

今朝も朝の6時から娘が、クリプトカレンシーについて話し始め、それを聞き入っていた息子は朝食も食べず「今日学校行かなーい」と、急いで準備することを放棄する発言をしていました。一方の娘は自分で会話を進めながらも要領よく朝の準備をして、きちっと時間通りにバスが待てる…。幼児期にしっかりモンテで育っただけあって、彼女は本当にすごいなと思います。私の子供のころや、現在の自分でさえ彼女のように優先順位を決め、頭を切り替えてさっさと支度をするのはかなり至難の業です(汗)。