息子のお気に入りの、ケンタという名の犬の少年の鉄道シリーズの本を切り刻んで、フォノグラム/フォニックスのカードを作りました。
本を切り刻んでいる私の隣で息子が、”what are doing to my book!?”と驚きを隠せない様子でした。このシリーズの本は、ストーリーというよりも細部に隠された絵を元に会話を広げたり、言葉のインプットに使っています。



同じように、おたすけ小人シリーズも会話と語彙のために使用中。働くクルマが大好きな息子が大好きな本です。娘も「自分のお目当ての小人を探せ」というゲームを作り出して、よく3人でくっつきあって本を眺めています。


最後に数のワーク。数える事にまだ億劫さが表れていない幼児期ならではのワークです。

元々は娘の学校の数学の講師から教えてもらった教材ですが、息子がやりたいと言って、年齢相応のワークを提示しました。

フォノグラムから始めて、数のワークまでやり終えて、かなりご満悦でした。