シンガポールに住んでいる良い機会なので、アジアのパズルを注文しました。アメリカから取り寄せると配送の価格も時間も多くなるので、恐る恐るローカルと中国から注文してみました。

久々のワークに心躍る娘。早速パズルに取り掛かります。そして、それを見ていて手を出したい息子。息子に一つ一つパズルを取り出して、自分に渡すように指示を出す娘。こういう娘の自然なやりとりを見ると、やっぱり娘はモンテっこだなぁと感心してしまいます。

娘がパズルを終わらせた後に、以前私が息子の為に作ったフェルトの大陸を持ち出すと…7大陸の歌を歌いながら娘が息子に教えていました。(注意:アメリカではユーラシア大陸は名称として習いません) そして、「アメリカでは教えてもらわないけど、この大きなアジアの大陸はヨーロッパと合わせてユーラシア大陸って言うんだよ」、と言うと、今度は二人でこのフェルトの大陸7つを一つに固めていました。それを見て、私が「あー、そういえば、元々は一つの大きな大陸だったんだよね。」子供達のヒントから、


早速地球の大陸の歴史と変化の本を持ち出してミニグレートレッスン。「地球ができた頃は大陸がほとんどなく、海ばかりだね。この頃はどんな生物がいたんだろうね?」と二人が思うことをそれぞれ述べ、進化論に少しだけ触れていきました。そして、絶滅危惧種にはまっていた息子の本から学んだ知識を思い出し、「動物が生きていられないとい事は、逆に言うと、どんな条件が揃うと生きられるのかな?」など色々質問を投げかけてみました。そして、壁に貼り付けてある太陽系を使ってどうやって隕石がぶつかって恐竜が絶滅したかなど、最後には宇宙まで広がっていきました。




幼児期の息子とのやりとりも楽しいですが、娘との会話の派生でどこにレッスンの機会があるのかもわからないのもとても楽しいです。グレートレッスンや文化は本当に好きなように広げられて楽しいです。