カタシモワイナリー 援農ボランティアに参加 | ワインと家庭菜園と・・・・?

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~ワイン中心の雑記系ブログです。

先週の日曜日、地元のカタシモワイナリーへ援農ボランティアと言うより

葡萄栽培についての勉強をさせて頂く為にお邪魔した・・・という方が適切。


午前9時にカタシモワインフード前に集合だったけど、

この日は僕一人だけがボランティア参加だった。



今日は誘引作業のお手伝いということで、

棚仕立てのマスカットベリーAと甲州が植わっている畑の新梢誘引をした。



ワイナリーの村尾さん(すみません。名前うろ覚えですあせる)に

色々な栽培ノウハウをお聞かせ頂きながら、誘引作業の手伝い。


主に質問した内容は、

1.ブドウ樹の移植について。

これは、自宅のブドウ栽培している土地が来年は貸菜園の駐車スペースになるので
移植をしなければならない為。
休眠期の2月頃に大きめに掘り返して行うと良いとの事。

2.どのように剪定すれば良いか?

休眠期の剪定について、1年で伸びた枝をどこまで切り落とせば良いのか分からなかったので
アドバイスを求めた。
今年伸びた部分の3,4芽を残して剪定すると良いとの事。

・・・その他、ボルドー液の散布や房づくり、さし木の仕方など、かなり丁寧に教えて頂いた。



房づくりは副穂と上部、下部を切り詰め15段程度残す。

黒系のブドウ品種は茎が赤くなる。(これはマスカットベリーA)



白系のブドウ品種は茎が緑のまま。(これは甲州)






今回の誘引作業でお貸し頂いた園芸結束機(テープナー)。

これが最高に便利で、僕も欲しくなった。

来シーズンは間違いなく購入していると思う。




かなり勉強になったし、楽しかった!

またボランティアに参加しよう!