リフォーム途中、匠が床にコルクチップを敷きつめる行で
コルクの製造工程について紹介していた。


コルク樫の樹皮の採取風景
これがコルクの原料になる。

1年ほど自然乾燥させたコルク樹皮を茹でて平らにし、


黒ずんだ表面を削って汚れを取り、加工しやすいサイズに整え


コルク栓が打ち抜かれる。
天然コルク栓は気密性が高く、長期保存の利く高級ワイン用に使われるらしい。
一方、安ワイン用はというと・・・


回収した使用済みコルク栓をコルク粒として粉砕し、

圧縮してブロックを作り、打ち抜いて作られている。
・・・捨てずに保管している自宅のコルクの一部を確認したものの

安もんしか飲まないので、まぁ天然コルクは殆ど無いっぽい・・・・