「レ・サン・ジョルジュ」グランクリュ申請中のティボー最新ヴィンテージ入荷! | ワインと家庭菜園と・・・・?

ワインと家庭菜園と・・・・?

~ワイン中心の雑記系ブログです。



こんにちは。Wine SHOP CAVEです。



今回のおすすめは・・・

初リリースからたった3年で、あのロマネ・コンティと同じ評価を

受けるという偉業を成し遂げたブルゴーニュの醸造家、


ティボー・リジェ・ベレール

入荷をご案内致します!!









ティボー・リジェ・ベレールはニュイ・サン・ジョルジュに

突如として現れた新星のドメーヌです。

ドメーヌはニュイ・サン・ジョルジュ村の入口の国道沿いに

堂々と佇んでいます。

大学で醸造学を学んだ後、インターネットでのワイン販売会社で

ディレクターとして働き、2002年からはこの地の宝石とも言える、

素晴らしい畑を両親から財産として相続すると同時に、ドメーヌを

立ち上げました。 一方、ティボーの従兄弟がロマネ・コンティの

上部、“ラ・ロマネ”を受け継ぎ、彼はニュイ・サン・ジョルジュの

一級畑“レ・サン・ジョルジュ”に畑を所有することになりました。

その畑はニュイ・サン・ジョルジュの中でも著名であり、

ティボーは2haを所有、なんと樹齢は60年を越えています。

「仮にニュイ・サン・ジョルジュにグラン・クリュができるとしたら

“レ・サンジョルジュ”だよ!」とティボー氏は胸を張ります。

栽培は当初からビオロジックを実践し、近年ではビオディナミを

取り入れ始めました。天文学による醸造のタイミング、馬での耕作

低収量、限られたSO2の使用など徹底しています。







ご存じの通り、 ニュイ・サン・ジョルジュにはグランクリュが

制定されていませんが、ティボーが中心となって

レ・サン・ジョルジュを プルミエクリュからグランクリュに

昇格させる運動を 行っており、

かなりの確率でグランクリュ認可されるのではないかと

言われています!






-------------------------------------------

ブルゴーニュ地方ニュイ・サン・ジョルジュのプルミエクリュ
「レ・サン・ジョルジュ」の生産者が、 INAO
(国立原産地名称研究所)にグランクリュへの昇格を申請した。
INAOはテロワール、土壌、収量、植え付け、収穫、歴史などを
検討する。レ・サン・ジョルジュはニュイ・サン・ジョルジュに41ある
プルミエクリュの一つだが、最良の区画と見なされてきた。  
7ヘクタール中2ヘクタールを有するティボー・リジェ・ベレールが、
アンリ・グージュ、フェヴレイなどと足並みをそろえて、
昇格の運動を進めてきた。レ・サン・ジョルジュがAOCの制定時に、
プルミエクリュにとどまったのは、経済的、政治的な理由があると
考えられている。   (2013年6月18日 読売新聞)

-------------------------------------------

というわけで、私も実際に試飲致しましたが、

グランクリュのポテンシャルがある、

レ・サンジョルジュのご購入をお勧め致します!!