晴れた日の午後に笑みをこぼしながら
2人寄り添って歩いてく
出会ったあの頃は
手をつなぐだけでもすごく照れてたのにね


時計が二人の時間を奪っていくけど
君との思い出はまだ足りないや


色褪せないような思い出を君とたくさん作りたいんだ
10年後にやっぱり君と無邪気に笑っていたいだけなんだ



君が考えてる未来を少しおしえてよ
君をもっと知りたいんだ
どんなにささいな事でもいいんだ
君に近づきたい


いつでも一緒にいられるわけじゃないけど
また次に会うときはもっとうれしいんだ


わからずやな君だから時には困ってしまうけど
その瞳の奥の君のやさしさに救われているんだ


赤く染まっていく頬は夕日のせいにして
キスをしようか


色褪せないような思い出を君とたくさん作りたいんだ
10年後にやっぱり君と無邪気に笑っていたいだけなんだ

無邪気に笑っていたいだけなんだ

あの風船の弱さなら君も知っているだろ?
向かいの屋根まで飛んだら壊れて消えた


夕べ届いた知らせがまだ信じられない
言葉は無意味だ ウソが多すぎる


オセロのようにはいかないさ
君と僕も


空高く舞い上がれ しゃぼん玉 遠くまで
いつ壊れるかわからないけど
このまま彼方まで姿見せてよ


人はみんな弱いものさ 君も知っているだろ
そう言ってあきらめてきた 今のここまで

誰かは自我の確認すら仕方を知らない
何故とは問わない 答えなんてないから


白か黒さえもわからない
自分のことも


何もできないのか しゃぼん玉 壊れてく
せめて風のない方へ飛ばすけど
屋根まで届かずに


空高く舞い上がれ しゃぼん玉 遠くまで
いつか壊れるのさ わかっているけど

今だけはできること探してみるよ
うまくいくかな