もう一度輝きたい☆

アラフォー女子

専門ライフコーチ

佐藤恵美です。


この週末、

日経WOMAN Networking フォーラム
プレミアム2014に参加してきました。

今年で3回目の参加ですが、

毎年講師の方が豪華で、

参加者同士の交流の場もあるので、

楽しみにしています。



今年も、

ニュースキャスターの安藤優子さんや

Google執行役員の岩村水樹さんの

講演など、

女性が第一線で働き続けるのに

大切な事などをお話しして下さいました。


中でも、安藤優子さんが

お話しされていた事で

印象に残った言葉を

ご紹介します。


女性は、

◯◯ちゃんと呼ばれている間は、

その範囲の仕事しか任せられない。

です。


テレビ業界では、男女共に

ちゃん付けで

呼ばれる事が多いそうですが、

特に男性上司から◯◯ちゃんと

呼ばれているうちは、いつまでも

女の子扱いの証拠なんだそう。




以前より女性の活躍の場は

増えたものの、まだまだ男性の

サポーター役や職場の花といった

扱いを受ける事も少なくなく。


その一方で、女性だからこそ、

特別扱いをされて、チャンスが

巡ってくるのも否めない事実…。


しかし、例え女性だからと

つかんだチャンスでも、

結果を出すには、時に男性以上の

頑張りが必要となる。


安藤さん曰く、

ニュースキャスターになるのは、

それ程難しくはないけれど、

ニュースキャスターでい続けるのは、

並大抵の事ではない。との事。


更に、

ぎゅっとコブシを握り締めていたのなら、

その握った分しか手に入れられない

けれど、

ふわっと握った手を緩めると、

隙間が出来てその分手に入るものもある

のだそう。

これまで、築きあげて来たものに

執着せず、時には手放す勇気も

必要なのですね。



長年第一線で活躍されて来た方は、

強く、しなやかで、美しいものだと、

すっかり魅了されてしまいました。


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