こんばんわ!
もう一度輝きたい
アラフォー女子☆
専門ライフコーチ
佐藤恵美です。
今日はランニングにホットヨガと、
汗を思いっきりかいて
身体のデトックスをはかりました。
コーチは心も身体も透明じゃないと、
いいセッションは出来ませんよね。
・・・私が通っているスポーツクラブの
ホットヨガのコースは、3段階。
軽い順に、
①ビューティー
②シェイプ
③パワー
となります。
私は、主に軽い、①と②専門なのですが、
インストラクターによって、
かなり難易度が変ってきます。
日曜日のインストラクターのレッスンは、
あきらかにハードです。
えっ!これってほんとにシェイプコース?
と首をかしげたくなるような、
ポーズに何度もチャレンジさせられます。
「ちょっとぉ~、なんでこんなポーズまで取らなきゃいけないの、
パワーのコースじゃないのに・・・」と、
あまりの辛さに、時々腹立たしくなる程です。
・・・でも、そのインストラクターのコースに
出たあとは、明らかに身体が違うんです。
体幹が鍛えられる感じ。
他の授業の後は心地良く、
あぁ~、すっきりした。
という感じですが、あまり身体の変化は
起きません。
コーチングのセッションにおいても、
時にコーチは、クライアント様に、
「挑戦的」な提案を投げかけます。
クライアント様が、ほとんど不可能だと
思い込んで躊躇しているような事を
やってみるように、あえてそれを提案するのです。
例えば、
(死ぬほど嫌いな上司を)
「飲みに誘ってみたらどうですか?」
(なかなか進まない論文の執筆を)
「いっそ書くのを止めちゃったらどうですか?」
などなど・・・。
挑戦的な提案を投げかけられたクライアント様は、
「・・・・」と言葉を失ったり、
「うーん。。。」とうめいたり、
「そんなこと出来るわけないじゃないですか!」と
怒りの感情を抱いたりします。
でも、コーチの挑戦を否定しつつも、
「これなら出来る」という逆提案を
されることが多いです。
それは、クライアント様が当初考えていた
水準よりもずっと高いものになっています。
心地良い会話は、癒しにはなりますが、
その方の大きな成長にはつながりづらいです。
挑戦することは痛みや苦しみを伴いますが、
成長するための大事なスパイスでもあります。