最近刺さった言葉は、
「運転席から後部座席に移る瞬間」です
若い頃は、より多くのチャンスを与えられ、
結果を出し、評価されることを目指してきた。
いわば、運転席に座って、夢中で車を走らせてきたようなもの
時々、プレッシャーに押しつぶされそうになりながらも、
夢中で走り続けた日々
ある日を境に、運転席を後輩に譲り、
自分は、後部座席に移らざるを得なくなる
運転席への未練は、相当なもの。。。
ずっと、プレイヤーとして、前線を走り続けていたい。
というのが正直な気持ち
・・・でも、いざ、移ってみると、後部座席だからこそ、
見える景色がある
そして、周囲から、このように見守られていたからこそ、
加速度を上げて、頑張ってこられたんだと気づく。。。