
出会いは、ペットショップ。
ちょっと、他の子より、大きくなってしまっていた彼女は、
ケースから出され、柵で囲まれたスペースで、
迎に来てくれる人を待っていました
私と主人が通りかかると、一生懸命に立ち上がって、
差し出した手を、ペロペロ舐め始めました
共働きで、ペットを飼うことに不安はあったものの、
あまりの可愛さに、一晩考えた末、彼女を迎えに
行きました。
・・あれから10年。
辛い時も、嬉しい時も、いつもそばに寄り添ってくれています。
私の大切な宝物

一緒にいられる時間は、あと数年かもしれないけれど、
これからも、一緒に、幸せな時間をすごしましょうね