仕事は私生活のためにある | ちょこっと前進!ちょこっと変化!

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立花岳志さんは、ご自身の著書で、彼の人生を変えた3人として、

今の奥様、勝間和代さん、吉越浩一郎さんをあげていました

元、トリンプ・インターナショナル社長の吉越さんの著作は、

読んだことがなかったので、ぜひ、読みたいと

思っていたところ、たまたま立ち寄った本屋さんに

ほんとうは仕事よりも大切なこと
~いつか結婚するあなたへ贈る37の処方箋~

が、平積みしてあったので、迷わず買いました

・・・(会社員としての)仕事人生は、定年までの「期限付き」、

その長い人生の半分にしか通用しない価値基準を

「生きがい」とか「アイデンティティ」と言うのは、

どう考えてもおかしい。

人は、自分のパーソナリティ(個)が認められたり、

評価されれば、うれしいもの。しかし、旧世代の人達は、

会社で演じているパーソナリティ(個)が評価されている

にもかかわらず、それが、自分の全人格への評価だと勘違い

してしまう。仕事はあくまでも私生活のためにあるのだ。

と吉越さん。

そして、フランス人である奥様との出会いや関係性について触れ、

家族との「日常」の大切さについても語っていらっしゃいます。


・・・自分の価値観にそった生き方を歩むことはもちろん、

自分支えてくれる、家族との時間をもっと大切にしたいと

思いました。

これまでは、会社の人との付き合いや友人とのイベントを

断る際に、「家族との時間を大切にしたい」と告げるのは、

なんだか、とっても恥ずかしいことのように思っていました。

会社の人や友人との時間ももちろん大切ですが、

時には、家族との時間を優先したいことを告げて

断ることも必要だと思いました