ということで、以前ご紹介したベネッセの講座から、タイトルに関連する講座を格安期間で購入してみました。
アテクシ個人には、プログラミング・スキルはほぼ0なので、こういった講座を受講して自分でプログラム書いてみようと思ったわけではなく、人工知能に関する何らかの情報が得られればいいな、と思っただけ。
で、いくつかの前振り話をぶっ放しておくと、
まず、chatGPTについてですが、これを知ったのはちょうど一年ほど前。openAIというアメリカのベンチャーが開発したもんが、リリースから一年もしないうちに利用者100万人を超えた!ということで、各方面からの驚きがまず前面に出ておりやした。
AIについては、最近androidはGEMINI、iPhoneはappleインテリジェンスなるものが搭載され、すでに多くの方が対話型のこれらを利用したことがあるとは思います。
個人的な印象としては、従来の検索エンジンの延長線上の対話しかできないのですが、一度、「あなたの情報ソースはウェブの検索結果ですか?」と入力したら、「そうです。・・・」と答えが返ってきたので、「まぁ、そうだろな」程度にしか思わなかったので、以後それほどアクセスすることはしませんでした。
ただ、画像や動画を生成したり、論文を要約したりするなどの機能があることは分かっていたので、「どんなもんかいな?」という疑問は持っていたので、ベネッセのユーデミーの特売情報を知った際に、買ってみた、というわけ。
実際、こういう授業を受けずとも、openAIに金を払って上級グレードのサービスに入れば、こういった生成AIなどを体感できたわけですが、月20ドルも払うのは勿体ないし、そういう機能を利用できたところで、すでに業界関係の仕事からは足を洗っているので、コストに見合うリターンはないのも癪な話ですしね。
で、一発1300円払って、受講してみて、これらの上級機能のデモを見てみましたが、一言で言えば「へぇ~」でした。
実際、無料での対話型を利用してても、返答の日本語の流暢さには感心しておりましたが、やっぱり生成された写真や動画は、特に感動は無くても、ここまでできることについては、エンジニアや根底にある理論には、やっぱり興味を引きますよ。
個人的には、これを利用して株投資関連のアプリを作れたらいいなぁ~とは思いましたが、道のりはかなり遠そう、と思っていたら、TradingViewにpineスクリプトという、自分でロジックを組んで実行する環境があったので、今はそっちの方をいじってる状態。
今は依然と違って、開発環境はブラウザ上で構築されているし、AIに強いと言われているPythonというプログラム言語も、Googleで実行できるわで、興味関心があって、何を作りたいか?というぼんやりしたものでも持っている人なら、作れるんでないのかな。
本日はここまで。
合掌