ガン・・・その後 | 未来予想図

未来予想図

近い未来を言い当てることができると、人間、幸せに生きられるのじゃないか?というコンセプトのもと、いろいろ明るい未来について書きまくっています。

オペからちょうど一年半が経過

 

まだ生きてます。

 

ただ、ガンのマーカー値がレッドゾーンに入っており、主治医と点滴による抗がん剤投与をやるかどうかでもめています。

 

本人的には全くやる気がありません。

 

現在、プラズマ乳酸菌をここ二か月摂取しており、先月末の血液検査の報告が来月初旬にあるので、それがどうなっているのか?とても楽しみです。

 

はっきり言って、経口投与の抗がん剤を飲むのだって結構しんどくなっているのに、点滴で抗がん剤投与されたら、それこそ目に見えて体調がおかしくなるのは目に見えてますからね~

 

正常細胞まで無差別攻撃するような薬飲むより、自分の免疫力を強化する法を選ぶでしょ、ふつう!

 

それと、最近面白いデータみっけました。

 

それは、がん細胞は、ブドウ糖しかエネルギー源をとれないということ。

 

つまり、正常細胞(脳細胞は例外らしい)はブドウ糖と脂質をエネルギー源としてとれるから、ブドウ糖の接種を限界まで抑えることで、がん細胞を自然消滅させることができるらしい、ということダス!!

 

よく、医者が見放されたガン患者が、奇跡的に復活するケースを耳にすることがあるのですが、それはどうもこの脂質代謝と関連があるようです。

 

興味がある方は、Amazonの検索窓に「ガン史上最大の敵 ケトン体」と打ち込んでみてください。

 

ただご注意していただきたいのは、これは栄養学的なアプローチであり、これを支持する医者の数はまだ少ないと思われます。

 

私も主治医にやんわりと話したら、のっけから無視されました。

 

まあ、こういう医師の立場というのは厚生労働省の医療行政に拘束されているためなので、外野がとやかくいってもしょうがないですし、齢61という人生の後半戦に突入し、進行も若い人に比べて遅いわけですから、ここはこの食餌療法を自らのボディを使って実験してやろうか、という、いささか鷹揚な態度でおります。

 

まあ、正確にカロリー計算もできないわけですし、あくまでも目安的な分量子化書けませんが、現在の食事は、おおむね下記のとおりです。

 

朝: インスタントラーメン または ごはんを茶碗一杯

 

昼: 食パン一枚

 

夜: ごはんを茶碗一杯 プラスおかず ほぼ肉と野菜ばっかり

 

現在、体重は86kg前後をうろちょろしています。

 

さあ、来月7日に血液検査の値がわかりますが、どうなっているでしょうかね。