もはや狂人としか表現のしようがない「石破」。明日八日は総裁選実施決定のための投票が行われますが、アテクシが予想した、「死んだふり解散」の可能性を仄めかす記事が、日を追うごとに増えてきております。
まあ、そりゃ考えてみりゃ、そう予想する方が筋でしょ。石破に日本人の美徳なんてものはありません。お友達もごく限られた人しかいないので、誰の意見にも耳を傾けることなぞするはずもないですからね。このまま総裁選に突入したら、自分が総裁に再選される可能性は低いと思ってたら、そりゃゴミメディアの内閣支持率に一縷の望みをかけ、郵政解散を実行した小泉に解散指南を受けたと見るべきでしょう。
まあ、解散総選挙やってくれたら、自民も解党は免れないでしょうし、70年間積み上げた「利権」を永久に剥奪できて、日本政治も一度リセットできるってもんです。
岸田がやばい!と思って始めた本ブログも、最初はわからんことだらけで、調べれば調べるほど面白くなってきたし、石破というバカキャラで盛り上がってはきたのですが、もはや掘れば掘るほど、日本がいつからおかしくなったのか?が分かってきて、大分気分的にまずい状況になり、うっかり体を冷房に曝して長椅子で寝込んでしまいました。
そして、「坐骨神経痛」を発症!!
もう、痛いのなんのって!!ここ一週間、家の中でさえ歩くこともままならず、かといって寝てることもできず、睡眠はほとんどとれておりません。
50年の付き合いがある、なじみの接骨院で治療してますが、も~大変!!
20年ちょっと前に、同じような症状になってエライ思いをしたのですが、その時もシブトクこのセンセのところに通い続けて完治した記憶を呼び起こし、頑張っております。
還暦になると干支が一周するのですが、はたしてアテクシの5歳までは、かなりケガや病気が多かったと死んだ母親が言っておった通りで、2週目はガンで始まってますから、こりゃ、この先かなり心しておかにゃなりませんな。
ということで、前にもまして動画を見る時間が長くなったのですが、なぜか「シティポップ」というキイワードから、思いがけず面白い動画が現れました。
Adoちゃんはもはや世界的大スターとなっておるのは、知っておりましたし、アニメフェスでガイジンがアニソンを日本でカラオケってる世界を垣間見て、「ああ~、こういう世界が開けてきたんだな」と、半ば感動しておりましたところ、ガイジンが寄ってたかって、日本の80年代ソングにハマっているのを見るにつけても、もはや、アテクシら世代が考えている価値観が、世界の若い世代で、日本文化を評価し始めているのには、この先の世も捨てたもんじゃない、と。
前にも書きましたが、80年代に入って、それまでの「居酒屋→演歌」という雰囲気が、いわゆるニューミュージックのお陰で社会のトーンが一気に明るくなり、気分的な閉塞感がそれだけで解消しました。
で、この流れがここ数年起きたらしいのですが、まあ~、懐かしい名前のオンパレード!!もちろん70年代からフォークやロックという流れがあって、日本語の歌詞に英語を混ぜる流れがゴダイゴあたりから?出てきて、恐らく山下達郎あたりが決定的だったのかな?
音楽は聴くことだけで、理論的なことはまったく知らないアテクシでさえ、聞きほれてしまう解説は、なるほど欧米人だな、と。
そして、面白いのは、ここには中国、韓国がいないのですよ!!認めたくないんだろな~
まあ、韓国は別にしても、中国がこれだけ反日化したのは、89年の天安門事件からで、やっぱり一党独裁の極悪非道な行いに対する国民の怒りを、反日に仕向けたわけですから、そりゃ、こういう世界的な流れには乗れんわ!!
少し横道に反れますが、中国の台湾進攻の可能性について、どこかで見たコンテンツに、「中国軍上層部の腐敗」を理由とした、侵攻否認説がおもしろい。
つまり、党幹部もそうですが、軍も上層部は地位を金で買うので、折角大金を叩いて得た地位を、むざむざ実戦を行って捨てたくない!という意識が働いているんですって!
まあ、そうは言っても習近平が決定したら、それには逆らうことはできませんから、上記の説を丸呑みはできませんが。
ただ、習近平も党内基盤がだいぶやばくなっているらしく、来月の党大会がどうなるのかは見ものであります。
しかし、インターネットが登場した90年代後半以降、これって結構な戦争抑止力になるんじゃね?と思ってたら、ここに来てそれがはっきりしてきたと思うんですよね。
NHKでさえ、ゴミであることがアカラサマニなってきていますからぁ~!!
ということで、明日は誰が総裁選反対をしたのかしっかり目を凝らしてテレビをみまっせう。願わくば、ゴミの石破が解散を宣言してくれたら、最高です!!
合掌