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未来予想図

近い未来を言い当てることができると、人間、幸せに生きられるのじゃないか?というコンセプトのもと、いろいろ明るい未来について書きまくっています。

もう、暑くてここんとこ2週間ほど、メシを食う時間以外は寝ておりました。いよいよダメかなぁ~、と思っていたら、昨日からいきなり体調回復!

 

単なる夏バテでした。

 

肺に転移したガンが暴れ出したかな?と思って、暑いのを我慢してプロポリスを買いに出て、服用したら痛みも治まったので、「よし!」と。

 

 

これまで、信頼できる筋として、高橋洋一、西田昌司、三橋貴明、あたりを基軸に、経済理論を頭の中に構築してきたのですが、ここにもう一人追加したいのは、会田卓司氏です。

 

彼が、最後のピースを埋めてくれたので、一度全体をまとめる必要があるとは思っているのですが、例によってメンドクサイので、いつか気が向いたらやってみようと思います。

 

ちなみに会田氏が埋めてくれたピースとは、年金です。

 


 

あと、ホントのことを言えば、昔はマネーサプライと称されていた、市場への通貨供給についてのセオリーが残っているのですが、まあこれは日銀のオペレーションなので、ググればある程度までAIが説明してくれております。

 

ただ、問題なのは、企業がお金を借りない傾向が未だに強いことが、緊縮財政との兼ね合いで説明されるべきところを、どの経済学者も切り込んでいない、という部分があって、一体誰がここに切り込んでくるんだろか?という疑問と期待が残っております。

 

西田昌司氏は、信用創造までは、国会論戦で財務省を論破したとはいえ、残る上記の部分についてはおざなり状態。まあ、そこは法人税率を上げれば解決する、という立場なんだろな?と思っていますが、結局、消費税などの減税問題とひとまとめにされてしまうので、見えにくくなっております。

 

 

まあ、経済など、法律、商学など文系分野を研究している業界人は、結局正しい、間違っているということよりも、声がデカイ、シツコク主張し続けることのほうが、よっぽど重要らしく、ある意味これから大学以上に進学を考えている若人にとっては、正しさを追求するというよりも、こういった人間的資質を身に着けるために進学先を選ぶという視点を持たざるを得ないのが、日本の残念なところかもしれません。

 

まあ、比較的学費の安いとこに入って、もし正しさを追求するなら、そこから目指す教授の聴講をし、ほうぼうからつまみ食いしながら、自身の頭で理論構築することが、よろしいかもしれません。まあ、高校までのお勉強とは違った学習態度を身に着けるという意味では、生涯学習にもつながる良い習慣にもつながると思います。

 

 

さて、2,3日前に放送された、悪名高いTBS系の政治番組で、総裁選に関する記名投票が話題となっておりましたが、ふと、「ひょっとすると、来月8日に石破は衆議院解散をやるかもしれない!」ということが頭を過りました。

 

8日の投票が済めば、そこで誰が自分を裏切ったのかが判明するわけで、石破も座して死を待つ状態ならば、いっそ自分が総理の座にいる時点で解散総選挙を行えば、憎き旧安部派を一掃でき、自分に忠誠を誓う議員だけで回りを固めることができるかもしれない、と一発大勝負に出るかも、という予想です。

 

古くは85年、中曽根内閣の「死んだふり解散」として有名ですが、この時は、「一票の格差是正」が問題だったと思いますが、党内基盤はまだ脆弱だったものの、内閣支持率が50%を超えていたことで、一気に問題を一掃しようとした奇策でありました。

 

キイワードは「世論調査」での支持率ですが、ご存じの通り、今の石破内閣は左派メディアである、朝日、毎日、NHKの世論調査に妙な自信を持ち始めた石破が、このまま黙って総裁選を受け入れるようなメンドクサイことをやるよりも、一気に劣勢を挽回したい、という衝動に駆られることは十分あり得るのではないか?と。

 

問題は、選挙戦でのテーマを何に持ってくるのか?という事でしょうが、大ウソつきの石破なら、減税を打ち出す可能性は高く、選挙が終われば、「はて?そんなこと言ったかな?」とすっとぼければいいわけであります。

 

 

とにかく、石破、野田という見るからに暑苦しい二人が早く視界から消えて欲しいので、こんな妄想までするようになってしまったのかもしれません。

 

 

まだまだ酷暑が続くようなのでご自愛を

 

 

合掌