モンティ・パイソンのメンバー…

テリー・ギリアム

主な作品:
『モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル』
『未来世紀ブラジル』
『フィッシャー・キング』
『12モンキーズ』
『ラスベガスをやっつけろ』

「未来世紀ブラジル」Trailer(※編集注:「未来世紀ブラジル」の予告編は転記しておりません)

【解説・あらすじ】
管理社会を痛烈に皮肉った、ファンタジックなSF近未来映画。
コンピュータによる国民管理が徹底した仮想国ブラジル。その情報管理局で、ある役人が叩き落としたハエによって、コンピュータ情報の一部が壊れてしまう。そしてその影響は、善良な靴職人をテロリストと誤認逮捕させる結果を生み出す
が……。


物語・映像・演出・音楽と全てが独特の素晴らしさを持っています。現代社会に生きている我々は見るべき映画。

出典「ギリアムの描く恐怖の管理社会」 未来世紀ブラジル/ユーザーレビュー - Yahoo!





何回か観ても自分にはさっぱりな印象です。でもテリーギリアムの並外れたセンスはびんびん感じます。

出典未来世紀ブラジル - みんなのシネマレビュー



【編集コメント】
以上、「NAVERまとめ」の記事の転記である。
テリーギリアムは、伝説の英国コメディーグループ、モンティーパイソンの唯一のアメリカ人メンバー(後に帰化)であり、アニメーションを担当し、後続に大きな影響を与えている。
映画制作に進出してからも、鬼才ぶりを発揮し、傑作、話題作を連発している。
『1984』を思わせる管理社会をブラックに描いた『未来世ブラジル』。
滅亡しつつある未来の人類から、特赦により送られて来た服役囚の時間の旅をスリリングかつファンタジックに描いた『12モンキーズ』などなど、やはり時間を作り映評や評伝を書きたい題材だ。
ところで、19年間に8回の撮影に挑み、いずれも失敗し、去年撮影を完了した『ドンキホーテを殺した男』はどうなったのだろう。彼の新作発表は、2013年の『ゼロの未来』以来となる。