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カーヴ・ドランジュ たかお社長のブログ

ワインショップを経営する日々のよしなし事、酒を飲みながら思うこと、だらだらと書き連ねております。

前から不満に思っていたことだが、カレーショップで出されるカレーライスはなんであんな浅い皿で出すのか!?ルーをあんなに広げてしまったら冷めやすくなるやんか!

冷めたカレーなんておいしくない。僕は基本、丼で食べたい。冷めにくそうだから。深い皿があるなら、そっちの方が良かろう。

百歩譲って、よっぽどトッピングで魅せて演出したいってんなら分からないではないけど、ごはんとカレーだけやったら全くマイナス要素だけやないかいな。そんな大したもん出してんのかよ、まったく。

カレーで思い出した。僕はカレーはどろどろよりもさらさらが好きだ。そしてカレーライスよりもカレーうどんの方が好きだ。出汁が利いてるのがいい。そしてそして、カレーうどんは北新地の香川に限ると思っている。日本一うまいと言ってしまおう。

写真を撮ってないから伝わりにくいけど、なんらの特徴があるわけじゃないけど、出汁の利き方が抜群でバランスがいい。永楽町の2号線から入ってすぐのところだから近くの人は行ってみよう。

別に得意先でも何でもないけど。

そして当然丼で出るから最後まで熱々だ。

これでいいのだ。



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金閣寺です。

先週行ってきました。

たぶん4回目くらいの訪問ですが、毎回思う。


これが燃えた時にその場にいたかった!!!


もちろん三島由紀夫の小説の影響もあるけど、美しい物が崩れ落ちていく様ってちょっとぞぞっとするよね。

もちろんタイトルはモエ違い。モエ・エ・シャンドン。シュッポン、おめでとう。

昔の金閣寺って白黒の写真しか残ってないからどの程度金箔が残ってたのかとかわからないけど、銀閣寺が燃えることを想像したら、よぉ燃えまんなぁって感じなんやろなぁ。学生の時かに見た金閣寺は雪が積もっててえもいわれぬ美しさ。白に金って映えます。なんというか気品があるというのか、処女性を感じる。

それが燃え尽きるのを見たいって…Sですかね。

昭和になってからの再建としても素晴らしいものです。


銀閣も行ったんだけど、こちらはすごいモダンやね。前から思ってたけど、侘び寂びの世界って基本的にモダンだという事ですな。洗練の極みって感じです。


昔からお寺に行って仏像とか見るのも好きだったんで、ウキウキしますですわ。やっぱり萌え~で正解かも。



北新地店の壁は非常に薄いんで隣の店の声とか物音がまる聞こえになってるのだが、壁際で作業してると隣のトイレの音が聞こえてた。隣の音が聞こえるって事は、こっちの音も聞こえてるんだろう。

男だからかもしれないが、じょろろろろろ…っていうお○っこの音を聞かれてもそんなに恥ずかしい気はしないのだけれど、じょろろろ…のあとの、じょろりん…じょろりんってのはとっても恥ずかしい気がする。

なんかオッサン切れ悪いで~みたいな、なんか知られたくない秘密を知られたような恥ずかしさがある。

むかしTVでダウンタウンの松っちゃんが『う○こしてるのを見られるより、し終わった後にウォシュレットで万遍なく当たるように腰をグラインドさせてるのを見られる方が恥ずかしい』って言ってた事があるが、まさに我が意を得たり、さすが松っちゃん、そのとおり。同じ発想のような気がするがどうでしょう?

どうでしょう?って訊かれても困るんだろうが、僕の中では同じ系統の恥ずかしさである。

ま、そんな事どうでもいいのだが、どうでもいい事にこそ真実は宿る!

じょろりん。