社長、ZIGGY STARDUSTを歌う。 | カーヴ・ドランジュ たかお社長のブログ

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ワインショップを経営する日々のよしなし事、酒を飲みながら思うこと、だらだらと書き連ねております。

やっぱりカラオケで英語の曲を歌ったりしたら感じ悪いんかな。

元々洋楽一辺倒な学生時代を送ってたので、邦楽ってほとんど知らん。

僕らの世代だと、尾崎豊とかBOOWYとかみな聞いてたけど僕は全く聞かなかった。だから知らない。

日本のバンドで聞いてたのは、何といっても僕が歌謡曲以外の音楽を聴きだすきっかけとなったYMO、それにスカパラが出てくる寸前にでてきたまさに都会のダブ!ミュートビートくらいだわ。ミュートビートは今でも好きでたまに聞くけど、あの諸行無常のベース音はやみつきになる。

共通項はインストゥルメンタルのバンドだってことかな。

ま、そんな訳で邦楽を知らんのでカラオケに行くと困っちゃう。

周りに合わせてサザンやらチューブやら歌うけど、原曲を聴いたことないのも多い。

こないだ、“Ziggy Stardust”を見付けて歌ってみたけど、しらーってしてたもんなぁ。あのアルバムすごくいいんだけどねぇ。Rock'n Roll Suicideなんてめちゃ良い。

洋楽でももっとわかりやすいのがよかったんかな。ビリージョエルとか?スモーク・オン・ザ・ウォーターとか?

そいえば、ロスト・イン・トランスレーションって映画で、アナーキー・イン・ザ・UKをカラオケで歌ってるシーンがあったな。なんかビミョーな雰囲気のシーンだったけど。

心置きなく洋楽を歌ってみたいな。誰も知らんような曲でもかまやしねぇ。俺が満足ならそれでいいっ!


…一人でカラオケボックス行って来いって感じ?