松屋町は≪まっちゃまち≫だ!誰が何と言おうと! | カーヴ・ドランジュ たかお社長のブログ

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ワインショップを経営する日々のよしなし事、酒を飲みながら思うこと、だらだらと書き連ねております。

松屋町はいつから《まつやまち》になったのか?


以前なら、少なくとも大阪の人間ならば、これを《まつやまち》と読む人はいなかった筈だ。

【松屋町】の読みは、昔から≪まっちゃまち≫である!!!!!

何故、大阪市営地下鉄の長堀鶴見緑地線【松屋町】駅でのアナウンスが《まつやまち》なのか!?

すごく官僚的でイヤダ。

これを敢えて《まっちゃまち》と発音し、アナウンスでもしれっと言ってしまう所にこそ大阪人の遊び心があるのではないのか!?


この駅ができてからしばらく経つがいつまでたっても馴染めない。

そのうち子供達は《まつやまち》が正しくて《まっちゃまち》は訛ってるだけだと思うようになるだろう。

そんな事でいいのか、大阪よ!

駅のアナウンスなんて大阪弁でやってしまえばいいのだ。ニュースだって大阪弁でいいじゃあないか。

何が問題ある?フランス語でやれって言ってんじゃない。あたかも標準語が優で、方言が劣であるかのような語り方は個々の地方の文化を愚弄する行為だ。

言霊という言葉があるように、言葉は魂であり文化だ。

それをないがしろにして独自性など維持できないし街の発展もありえない。


細かい話なのではない。

大阪の文化の危機だと捉えている。