昨日、北新地店では『カリフォルニア・ワイン
』をテーマに試飲会をしておりました。
正直なところ、僕の中ではあまりいいイメージがなく、『ひたすら濃厚で、とってつけたような甘いワイン』という印象しかありませんでした。
で、試飲会で幾つか試飲してみて・・・
やっぱり、飽きるわ。全部同じに感じる。
いくつかのワイナリーで素晴らしいワインを出しているのは理解してるし、好きなワインもあるんだけど、全体の印象として工業製品的というか「こういう味にしたいので、そういう造りにしてみました」的な、テロワールうんぬんではない印象が残ります。
もちろん、キャッチーなワインなんですけどね・・・。
グラスで飲むならいいんだろうけど、ボトルではしんどいなぁ。
あまり興味のないワインの時は口数が減るというのがワタクシの悪い癖で、昨日なんてほとんど説明してません。
正直者なんで『どう?』とか聞かれたら、『も一つですね・・・』とか答えてしまうから黙ってた方がいいんですよ。皆さんプロのお客さんばっかりだから、自分で判断なさいますからねぇ。
ま、カリフォルニアに行って現地で飲んだら、いきなりカリフォルニアワインの伝道師みたいになるかもしれんけど。
誰か、連れてってー
。