昨日土曜日は毎年恒例のライブイベント
「ハイエストマウンテン09」が舞洲であり、お手伝いに行ってきた。
天気予報は最悪で警報まで出る始末だったのに、ライブが終わるまでは!きれいに晴れていた
。
終わるまでは・・・というのは、つまり、終わった途端に土砂降りの雨![]()
。後片付けやら集金やらしないといけない僕達には逆に最悪な時間帯となってしまいました
。
ただでさえ朝一から仕事してるから疲れてる上にびしょ濡れで、疲労困憊、集中力が途切れるから計算間違うし、限界見えたって感じ。
このイベントはレゲエ系のライブイベントなんだけど、盛り上がり方が半端ない。サマソニも第2回からずっと行ってたけど(第1回は骨折の為、参加できず)、比べられないくらい盛り上がる。そして、よく飲む
。暴れてる
。
しかし、少し年上の方と話してて、共感したことがある。
『これって、レゲエか?』
いつからレゲエは縦ノリの音楽になったのか。
僕達の耳には、「ハイエストマウンテン」で演奏される音楽は、どっちか言うと「スカ」っぽく感じる。
まぁ、本人たちがレゲエだと言ってるし、ジャマイカの旗振って「ヤーマン」とか言ってるから、それでいいんだろうけど、おじさん達にはやや違和感が残る。
考えてみれば、こういう違和感は他にもある。
SUM41とかグリーンディは「パンク」か?
オリジナルパンクを聞いてきた僕達からすると、彼らがパンクバンドであるという認識はない。
両方ともライブ見てるけど。
そう考え出すと、我らが業界でも「これってバーか?」とかもあるだろうし、ウチなんかも「これって酒屋か?」という事になるんだろうから、あまりジャンル分けすることに意味はないという事か。
なんでもクロスオーバーしてる時代だもんね。
でも、ハイエストマウンテンに参加してる若者たちにちょっーと自慢してやりたい事がある。
『俺はジャマイカに2回も行ったぞー!!!』
やーまん、やーまん
注)やーまんっていうのは、パトワ語(?だったかな)の挨拶で、日本語でいうなら「おいっす!」って感じですかね。そうだよっていうのにもヤーマンは使いますな。