日本酒のセミナー2 | カーヴ・ドランジュ たかお社長のブログ

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ワインショップを経営する日々のよしなし事、酒を飲みながら思うこと、だらだらと書き連ねております。

2日間の名門酒会さんの研修が終わり、大阪に帰ってきました飛行機

名門酒会さんの研修は、『いかに提案し、販売し、顧客化するか』というマーケティング主体の講義で、やや意外な感じでした。名門酒会って言うと、もっとマニアックなというか重箱の隅をつつくようなディテールの話をされるのかと思ってたんで。

僕としては、マニアックな商品をマニアックに売ってもダメだと思っているので、このやり方には賛成ですグッド!


まぁ、自分たちのやり方が間違ってないなぁとも思いましたけど。


日本酒というと、最近はネガティヴなイメージの方が先行してますね。

悪酔いするとか、古臭いとか。

でも、実際には、技術的にも世界を代表する醸造酒だと思いますし、フランスやイタリアから来たワイナリーの方に飲ませても『すばらしい』と言ってくれるので、誇りを持っていいと思います。


何が腹立つって、酒造組合の偉いさん(大手メーカーの社長さんですよ)が『日本酒は国民酒だから誇りを持つべきだ』とか『乾杯では日本酒を使うべきだ』とか言ってるのを聞くとムカッときますむかっ

だって、今まで、三増酒とか融米造りとかダンピングで日本酒の価値を貶めてきたのは彼ら大手メーカーなんですから!!あんたが言うなって感じですよパンチ!。彼らのおかげで、どれだけ中小の優良蔵や日本酒ファンが悔しい思いをしてきたかわかりません。


せっかく研修まで受けさせてもらったので、これからは日本酒もちょーっと力をいれてやっていきますよー。ちゃんと誇りを持てるような売り方でねチョキ