昨日はリーガロイヤルホテルのグランメゾン、レストラン・シャンボールへ!!
新作メニューのお披露目試食会といった感じの会なのです。
テーマはシャラン鴨。
僕も知らなかったのですが、シャラン鴨とシャラン産鴨は違うんですって!
シャラン産鴨というのは単にシャランで飼育された鴨というだけのもので、シャラン鴨とは『種』の名前なのだそうです。シャラン鴨は法律で定められた生産基準・飼育基準を満たしていないと名乗れないとの事で、今現在生産している(出来ている)のはこのビュルゴー家だけなのです。
最初にアミューズとシャンパン(ルイ・ロデレールでした)。
次に『香辛料に包まれた鴨のフォアグラのコンフィ、ドライイチヂクのピュレと小さな野菜サラダ添え』。
残念ながら写真なし。忘れてて食べてしまいました。
結構あっさりしたフォアグラで、香辛料が効いてておいしい。
ワインはアルザスのゲヴルツトラミネール。造り手は・・・。忘れました。酒屋のくせに食い意地が張ってるのでチェックし忘れるというなんたる失態!それをブログで公表するとは!
まーまー、落ち着け、俺。
続いて『ビュルゴー家シャラン鴨胸肉のロティと蕗の薹のカラメリゼ、赤ワインソース』
こんな分厚くカットしてある鴨肉は初めてみました。極めてやわらかく、野性味も荒々しいものではなく品のいいお肉でした。何より蕗の薹のカラメリゼがほろ苦くて好きな味。
ワインはルイ・ジャド。94年物のボーヌ・・・。あー!また畑名を忘れてる!愚の骨頂!破廉恥野郎!鞍馬天狗!
そんなこんなで、デザートへ。
デザートは普通のコースを頼んだ時と同じくワゴンサービスでたくさんの中から選べます。
写真のものは、ベリーのタルト・チーズケーキ・キャラメル・オレンジピールのチョコ掛け・マカロン・フィナンシェ・マシュマロ。これ以外に、いちごのホワイトチョコ・アップルパイなんぞを頂きました。全部一人で食べたわけじゃないですよ。苺のホワイトチョコとチーズケーキは絶品。マシュマロもおいしかったそう。
しかし、ワインの名前は忘れるくせにスィーツは完璧に覚えているとは・・・。商売間違えたかな。
ちょっとお得な気分の一夜でした。
たまにはワインの話も書き込めるようがんばります!?

