遅れながらも旅の記録を~(;^_^A

 

初日はついて早々電車を乗り継ぎこちらへ

 

鮨 まつ本

 

やはりウニが美味しい♪

 

 

そして夜は定例会?にお邪魔して「Fujiya 1935」さんへ~

 

とても人気のお店みたいで予約がとても取りにくいらしい

恐縮です~(;^_^A

 

頂いたワインはこちら(^^)/

 

・2000 クロデゴワゼ ロングヴィエイユスマン

正統派の美味しさ♪

中間の果実味の充実さがネゴシアンならではなのかな(*^^)

貴重なものありがとうございます♪

 

・1997 シャトーグリエ

高いアルコール感があり柑橘系のニュアンス

味わいは横に広がらず縦に伸びてすぅっと消えていく

どこか上質なハードリカーのような感じも♪

あわせる食事によってワインの味わいも変化しそう

面白不思議ワイン(^^)/

 

・1990 ムルソー グリヴレ  ★★★★★

私の持参したワイン♪

これが予想を大きく上回る美味しさ!!

ブワッとくる凄みΣ(・ω・ノ)ノ

ゴマや藁の雰囲気~

これがネゴシアンとは(驚)

私のBEST3に入る白ワインとなりました~

 

・1961 ピュイィフュイッセ フェヴレ

これが驚くことに酸が生き生きとした綺麗なワイン♪

言われなければ50年以上前とは全く思わない!

フェヴレも昔のラベルの方がカッコいいなぁ~

 

・1993 ポマール1erジャロリエール プスドール

まだ少しタンニンも感じ強い!肉肉しい!まだまだ熟成で向上しそう

滑らかな舌触りがデュジャックと共通しているところなのかな?

 

・1983 ジュヴレシャンベルタン1erクロサンジャック フーリエ

こりゃまた貴重ワインを!しかも次の日に繋がるワイン!!

まず色が何とも言えない綺麗なルビー色☆

味わいは今のフーリエとは違う出汁系ワイン♪

飲み頃感あり何のひっかかりもない~美味しい~

 

・1960年後半?~1970年中盤? シャンベルタン系  シャルル ヴィエノ

私の持ち込み謎ワイン(集合写真の一番右)

ラベルもほぼなくなっており年代はおろか畑の特定も難しい(;^_^A

この首のラベルから大体1960年代後半から70年代中盤?

 

「~tin」からシャンベルタン系かなと(;・∀・)

 

コルクにもこれといった情報はなし...orz

 

しかしこれも正解は分からないものの美味しい熟成当たりワイン♪

旨味の量も余韻の長さもいい感じ(^^)/

 

ほんとにこの日はどのワインも当たりで幸せでした~♪

お誘いいただきありがとうございましたm(__)m

 

次回に続く~(゙ `-´)/