鉢形城の「江戸彼岸桜」と大内沢の「花桃の郷」 | キャバリア マリーとララ ララとルル ルルとリラ

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とうちゃんのロードバイク走行記録を中心にしたブログです。

今年2回目の花見に出動!!

到着したのは埼玉県寄居町の鉢形城の三の曲輪前。

 

 

駐車場の横には「馬出」の標識。

 

 

今どき馬などいるはずもなく「キャバ出」と相成り、1分後には目的地に到着。

 

 

ルルリラの背後には樹齢150年ほどと推定される高さ18m、根回り6.5mの桜。

 

 

彼岸の頃に咲くことから名付けられた江戸彼岸桜、彼岸も過ぎて今が見頃です。

 

 

満開かと思ったらまだ蕾が残っているのでも少し先まで楽しめそうです。

 

 

ここは鉢形城のほぼ中心地、至る所で土塁が目立ちます。

 

 

桜の向こう側に行ってみると土塁の中腹に根付いていることが分かります。

 

 

そこから振り返った土塁の斜面はカタクリの群生地。

 

 

カタクリの花も見頃を迎えています。

 

 

 

カタクリに混じってふきのとうも花を咲かせています。

 

 

目の前のカタクリばかりに集中していて気が付かなかったけれど、ふと視線を

土塁の上に向けると嬉しくなるこの光景。

 

 

 

江戸彼岸桜とカタクリの花を楽しんで、次は道路を挟んだ向かい側のモクレンに移動。

 

 

ここも土塁で階段があったので攻め上ります。

 

 

最上部からは寄居町の中心部が見えます。

 

 

柵の向こうは荒川が流れ天然の要塞となっています。

 

 

ここは木々の枝に遮られて展望が効かないのでそうそうに退散。

戦国時代なら階段なんてあるはずもなく、階段が無ければ転げ落ちるのは間違いなしの

急斜面。

 

 

 

ルルリラは面白かったようです。

 

 

駐車場に戻って三の曲輪の虎口に攻め込みます。

 

 

 

攻め上がると先程とは違って木々に邪魔されずに荒川を見ることができます。

 

 

三の曲輪の攻略を終えると先程の虎口の門を見ながら弁当を広げました。

 

 

門の右手には4段の石垣土塁。

 

 

 

ここでの勝手に解散はとまどうリラでした。

 

 

土と石と木、戦国時代はこんな門だったのかなぁ。

 

 

ルルリラ、曲輪の広場で食後の運動。

 

 

 

本日は鉢形城の他にもう一箇所訪れ、寄居町から東秩父村へ。

 

途中には毎度おなじみの釜伏参道入口のお地蔵様。

 

 

ロードバイクでの出動では必ず撮影するお地蔵様なので素通りできませんでした。

 

東秩父村に入ってわずかの時間で大内沢の「花桃の郷」に到着。

目指すは駐車場のすぐ上にある展望台です。

 

 

駐車場から見える展望台に至る通路はなだらかに見えますが ・・・

取り付いてみると天空への道に見えます。

 

 

ルルリラもこころなしか元気がない ・・・

 

 

しかし、スイッチが入ると駆け上がります。

 

 

展望台に到着。

 

 

花桃はまだ咲き始めでそれほど楽しめませんでしたが、展望台からの光景は

楽しめました。

 

大内沢の集落の下部。

 

 

中部。

 

 

上部。

 

 

平らな所は家屋の敷地と駐車場だけの大内沢の集落。

この集落を抜ける道路はとうちゃんがロードバイクで秩父高原牧場へ

行くときのコースの一つです。

スッキリ晴れていれば秩父高原牧場まで足を伸ばそうとおもったけれど、

本日の進行はここまでとしました。